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  <title>RSSHEADLINES SKYSPORTS</title>
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  <title type="html">北海道滑空協会HPより転載</title>
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  <updated>2011-04-18T18:30:12+09:00</updated>
      <published>2006-04-20T22:15:21+09:00</published>
      <author>
  <name>ja2339</name>
      </author>
      <summary type="html">ある冬の北海道のグライダーの一場面北海道も冬シーズンに突入し、河川敷をホームにしているクラブは冬ごもりでじっと春を待つ時期がやってきたそんな中、丘珠空港で活動しているエアロスポーツ北海道では近年にない異変が起きている。冬季会員が多数入会し、フライトを行っているのだ。冬季会員とは、冬季のみ同クラブの会員として活動をする制度であり、主 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/0/b/0b933ec1.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/0/b/0b933ec1-s.jpg" width="160" height="246" border="0" alt="0b933ec1.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ある冬の北海道のグライダーの一場面<br>
<br>
北海道も冬シーズンに突入し、河川敷をホームにしているクラブは冬ごもりでじっと春を待つ時期がやってきた<br>
そんな中、丘珠空港で活動しているエアロスポーツ北海道では近年にない異変が起きている。<br>
冬季会員が多数入会し、フライトを行っているのだ。<br>
冬季会員とは、冬季のみ同クラブの会員として活動をする制度であり、主に夏季ピュアグライダーに乗っているグライダーマン達がこの制度を利用している。中には夏はカヌーなどの別のアウトドアスポーツを楽しみ、冬にモーターグライダーを楽しむ人もいるそうだ。<br>
会員名簿には他クラブのグライダーマンが多数名前を連ねている。その目的のほとんどがピュアのシーズンに向けての技量維持であるが、同クラブはほかのクラブと違い丘珠空港という公共の空港をフィールドとして活動しているクラブであるため、今年初めて冬季会員になったグライダーマンは初めてのATCなどで苦労しているようだ。<br>
丘珠空港は自衛隊、エアライン、使用事業、そして同クラブのようなフライトクラブとたくさんの団体が利用する空港である。しかし、日曜祝祭日だけを見ると初心者が絶対に入り込めないほど混んでいるわけでもなく、かといって日に何便しかこないというほど空いているわけでもなく、ある意味”適度に”忙しい空港とも言える。そのため訓練をするにはとてもいい環境がそろっているという感触を同クラブの会員は持っているようだ。<br>
またこの時期、特に印象的なのがクリスマス前後にかけて夜の遊覧飛行が使用事業で行われる事で、日没後から頻繁にヘリコプターや単発機がまるでグライダーの“バッタ”のように大通りと空港を行き来している。同クラブの会員もナイトフライトを楽しんでおり、カメラを持ち込んでの空撮や、中には奥さんをナイトフライトに招待するために訓練に励んでいる会員もいる。当然この時期の大通り周辺は多数の機体が飛行するため、同クラブでは使用事業会社との大通り周辺のフライトの仕方についての申し合わせや札幌タワー経由でのポジションレポートなどを行い安全に配慮している。<br>
しかし、札幌の夜景は特筆すべきもので大通り、すすきのは言うに及ばず、特に印象的なのはサッポロファクトリーのアトリウムのイルミネーションの美しさである。このような夜景の名所が同空港のコントロールエリア内にあるというのはほかの道内空港ではそうない事ではないだろうか。ある会員の話しによるときちんと空域を熟知し技量も十分あるという事を前提とすればタワーとレーダーによる監視を受けながらナイトフライトを楽しむ事ができる数少ない場所とも言えるそうだ。<br>
同クラブは丘珠にあるという関係上札幌航空交通管制部に管制官として働いている会員や自衛隊のパイロットなどの”空のプロ”が在籍しているため、クラブハウスでは興味深い話しを聞く事ができ、中には現役管制官を捕まえATCのシミュレーションを行っている会員もいる。<br>
なかなか自分達のローカルでのフライトに固まってしまいがちなグライダーマンであるが、パイロットとしての技量を高めるというより、より深めるために、かつ（表現は正しくないかもしれないが）使用事業などが飛んでいる“普通の日本の航空の世界”を勉強させていただくという面でも、ピュアのオフシーズンはこのようなフィールドでフライトするものいかがであろうか 

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  <title type="html">オーストラリア遠征</title>
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  <updated>2006-03-21T21:32:36+09:00</updated>
      <published>2006-03-19T21:09:55+09:00</published>
        <category term="海外遠征" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">鈴木昭男ですオーストラリア遠征の報告をします日程は、２月２６日から３月５日まで８日間、５日のフライト同行者は、Ｔｈａｎｘを主宰している丹羽さんと東京の渡井さんの３人今回は、別々の飛行機に乗ったから、ＭＥＬ空港で待ち合わせレンタカーで移動して、２７日午後４時頃に現地到着続きを読む </summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
鈴木昭男です<br>
<br>
オーストラリア遠征の報告をします<br>
<br>
日程は、２月２６日から３月５日まで８日間、５日のフライト<br>
同行者は、Ｔｈａｎｘを主宰している丹羽さんと東京の渡井さんの３人<br>
今回は、別々の飛行機に乗ったから、ＭＥＬ空港で待ち合わせ<br>
レンタカーで移動して、２７日午後４時頃に現地到着<br>
<br>

<a href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50186087.html">続きを読む</a> 

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">3/18 FLT Report</title>
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  <updated>2011-04-14T18:26:27+09:00</updated>
      <published>2006-03-18T21:30:47+09:00</published>
        <category term="訓練レポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">吉良です。3/18のReportです。参加者(敬称略):田中、室井、伊藤、瑞岳、岩崎、鈴木昭(組立時)、吉良週間予報で日曜が雨予報だったため土曜に振替て訓練実施。訓練終了時点では夜間前線通過、日曜は晴れ予報ですが、どのみち西風が吹き荒れて飛べなさそうなので振替えて正解。WX:南東-東北東2-4m　曇→雨10時過ぎより6名、Sirius+Orionで東風の中訓練開始。同じ頃三保よりセ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/2/1/21316f59.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/2/1/21316f59-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="21316f59.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>吉良です。3/18のReportです。<br>
<br>
参加者(敬称略):田中、室井、伊藤、瑞岳、岩崎、鈴木昭(組立時)、吉良<br>
<br>
週間予報で日曜が雨予報だったため土曜に振替て訓練実施。<br>
訓練終了時点では夜間前線通過、日曜は晴れ予報ですが、<br>
どのみち西風が吹き荒れて飛べなさそうなので振替えて正解。<br>
<br>
WX:南東-東北東2-4m　曇→雨<br>
10時過ぎより6名、Sirius+Orionで東風の中訓練開始。同じ頃三保より<br>
セスナ飛来。<br>
西から崩れる予報で空模様とにらめっこ。2発飛ばしてバッタだったものの、<br>
田中さん曰く「なんかぼこぼこしてるよ」とのこと。<br>
<br>

<a href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50186082.html">続きを読む</a> 

    ]]> </content>
    </entry>
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  <title type="html">Re:写ってた謎のUFO</title>
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  <updated>2006-03-07T16:27:28+09:00</updated>
      <published>2006-03-07T12:37:19+09:00</published>
        <category term="XCレポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">丸山です。最初は屋根かなんかの反射光と思ったんですが、４つきれいに三角形に編隊を組んでいて、良く見ると背景に対して上下左右にふらふらと動いていました。そんなバカなぁ！とよ～く見たんですが、やっぱりゆらゆらと動いて見えました。（光ははっきりと見えるのに、位置が動く）ああいうのを自分で見たのは、初めてだったのでちょっとドキドキ。おぉ～ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
丸山です。<br>
<br>
最初は屋根かなんかの反射光と思ったんですが、４つきれいに<br>
三角形に編隊を組んでいて、良く見ると背景に対して上下左右<br>
にふらふらと動いていました。<br>
そんなバカなぁ！とよ～く見たんですが、やっぱりゆらゆらと<br>
動いて見えました。<br>
（光ははっきりと見えるのに、位置が動く）<br>
<br>
ああいうのを自分で見たのは、初めてだったのでちょっとドキドキ。<br>
おぉ～こういうのをＵＦＯと言うんだな～と納得。<br>
萩原さんに、変な動きをしてるから宇宙人かも！といったら、<br>
追いかけようと言い出したので、更にびっくり！<br>
さらわれてしまったら、月曜日の仕事にいけないな～と心配<br>
しちゃいました。<br>
（ハダカで知らない山の中に捨てられるのもヤダし…）<br>
<br>
そういえば、この日は逆転層が出ていたんですよね。<br>
そうとうリアルだったんですが、やっぱり蜃気楼ですかね～ 

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">Re: 3/5 FLT Report</title>
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  <updated>2006-03-07T16:31:21+09:00</updated>
      <published>2006-03-06T23:39:53+09:00</published>
        <category term="訓練レポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">上平です。私も2時間弱飛ばせていただきました。吉良君、ありがとう。TOP7000Ftを期待して、Taskは秋葉神社、都田を宣言し、11:30頃離陸。最初さえつかめれば余裕でいけるかと思っていたものの、滑空場5km範囲内のプラスはのきなみ700-800mで頭打ち。逆転層か、富士山も上半分がかすんでみえない。なかなか遠出ができない。30分ほど時間をロス。そうこうするうち、船明ダ ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
上平です。<br>
私も2時間弱飛ばせていただきました。<br>
吉良君、ありがとう。<br>
<br>
TOP7000Ftを期待して、Taskは秋葉神社、都田を宣言し、11:30頃離陸。<br>
最初さえつかめれば余裕でいけるかと思っていたものの、<br>
滑空場5km範囲内のプラスはのきなみ700-800mで頭打ち。<br>
逆転層か、富士山も上半分がかすんでみえない。<br>
なかなか遠出ができない。30分ほど時間をロス。<br>
そうこうするうち、船明ダムで+2をゲット。<br>
やっと1000mまで上げ、光明山へ。<br>
更にそこで1200mまであげて、予定どおり秋葉参りへ。<br>
ところが、少し沈下帯に入って高度を落とすと、<br>
秋葉山にかすりそうな按配になり、あわてて退散。<br>
<br>

<a href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50178337.html">続きを読む</a> 

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">Re: 3/5 FLT Report</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50178336.html" />
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:ysc.50178336</id>
  <updated>2006-03-07T16:29:11+09:00</updated>
      <published>2006-03-06T19:06:24+09:00</published>
        <category term="海外遠征" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">鈴木昭男です&gt; 訓練開始時より穏やかな南西～西3m前後の小春日和、9時でT/Td=8/M4、&gt; 予想最高が14度で計算上はTOP7,000ft+のビッグデイ(←昭男さんが&gt; オーストラリアで笑ってるんだろーなー)を期待。⇒ 笑っていられない状況でしたよ～ 同じく逆転層で泣いていました 初日のみ、9000ｆでしたが、他の日は7000ｆはなかったですね ＯＬＣに恥じも含めて載っていますので、笑 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
鈴木昭男です<br>
<br>
<br>
> 訓練開始時より穏やかな南西～西3m前後の小春日和、9時でT/Td=8/M4、<br>
> 予想最高が14度で計算上はTOP7,000ft+のビッグデイ(←昭男さんが<br>
> オーストラリアで笑ってるんだろーなー)を期待。<br>
<br>
⇒ 笑っていられない状況でしたよ～<br>
    同じく逆転層で泣いていました<br>
    初日のみ、9000ｆでしたが、他の日は7000ｆはなかったですね<br>
    ＯＬＣに恥じも含めて載っていますので、笑ってやってください<br>
<br>
    報告するほどの内容は有りませんでしたが、<br>
    メモ程度の報告書らしきものを何れ出します<br>
<br>
精々訓練に励みますので、今後ともよろしくお願いします<br>
<br>
<br>
 

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">3/5 FLT Report</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50178333.html" />
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:ysc.50178333</id>
  <updated>2006-03-07T16:27:03+09:00</updated>
      <published>2006-03-06T01:59:48+09:00</published>
        <category term="訓練レポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">吉良です。長時間飛ばせて頂いたので、3/5のレポートを。昨夜のうちに寒気が入り、気圧配置は揚子江高気圧やや後面(南海上を通過)。訓練開始時より穏やかな南西～西3m前後の小春日和、9時でT/Td=8/M4、予想最高が14度で計算上はTOP7,000ft+のビッグデイ(←昭男さんがオーストラリアで笑ってるんだろーなー)を期待。11時過ぎくらいから21が上がり始め、Discusは来た順優先権 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
吉良です。長時間飛ばせて頂いたので、3/5のレポートを。<br>
<br>
昨夜のうちに寒気が入り、気圧配置は揚子江高気圧やや後面(南海上を通過)。<br>
訓練開始時より穏やかな南西～西3m前後の小春日和、9時でT/Td=8/M4、<br>
予想最高が14度で計算上はTOP7,000ft+のビッグデイ(←昭男さんが<br>
オーストラリアで笑ってるんだろーなー)を期待。<br>
<br>
11時過ぎくらいから21が上がり始め、Discusは来た順優先権で<br>
上平さん1st。<br>
しかし「11時くらいに飛びたい」という希望どおりの展開の筈、<br>
なのになかなか発航点にでてこず、ウィンチで見ててヤキモキ。<br>
実はloggerが見つからず、結局無しで離陸した模様。<br>
そのフライトで今年YSC最初の秋葉参りを済ませきっちりゴール。<br>
んー、ログ見たかったです(所在を把握できてなくてスミマセン)。。。<br>
<br>

<a href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50178333.html">続きを読む</a> 

    ]]> </content>
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  <title type="html">写ってた謎のUFO</title>
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  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:ysc.50178329</id>
  <updated>2006-03-07T16:20:10+09:00</updated>
      <published>2006-03-05T23:56:14+09:00</published>
        <category term="XCレポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">萩原です。今日の不思議な体験（と言うより理性のある人は現象と呼ぶのでしょうか）丸山さんとモーターで出かけた諏訪湖からの帰路、15時過ぎでちょうど正面遠方に浜名湖が見える浜北滑空場から北東１０ｋｍの辺りで、前方に丸山さんがいくつかの光る点を見つけました。私には最初ランディングライトを点けながらこちらへ正対してくる航空機の様なものに見え、 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
萩原です。
今日の不思議な体験（と言うより理性のある人は現象と呼ぶのでしょうか）

丸山さんとモーターで出かけた諏訪湖からの帰路、15時過ぎでちょうど正面遠方に浜
名湖が見える浜北滑空場から北東１０ｋｍの辺りで、前方に丸山さんがいくつかの光
る点を見つけました。私には最初ランディングライトを点けながらこちらへ正対して
くる航空機の様なものに見え、このまま行くとかなり接近しそうな状態だったので、
あわててこちらもランディングライトを点けました。

<a href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50178329.html">続きを読む</a> 

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">流されてエコパ2300</title>
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  <updated>2006-02-13T09:48:01+09:00</updated>
      <published>2006-02-12T20:22:48+09:00</published>
        <category term="訓練レポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">瑞岳です。ご馳走を戴けたのは私だけになってしまい皆さんありがとうございました。オリオンコブラ車検のため教官、ウインチ張付けで開始するも先週同様風待ち昼食会となる。やがて西から北北西へ風速もやや落ち室井教官をうながす。離脱高度は取れないものの+1でリダポン。全周入っているので流されながら回っているとしっかりしたサーマルの手応えで時には振 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
瑞岳です。<br>
<br>
ご馳走を戴けたのは私だけになってしまい皆さんありがとうございました。<br>
オリオンコブラ車検のため教官、ウインチ張付けで開始するも先週同様<br>
風待ち昼食会となる。やがて西から北北西へ風速もやや落ち室井教官を<br>
うながす。離脱高度は取れないものの+1でリダポン。全周入っているので<br>
流されながら回っているとしっかりしたサーマルの手応えで時には振切り<br>
+2～3。高度はとれていくので「このままでいいよ」の教官の声ですぐ1000<br>
→1500mビッグデイの予感。袋井テストコースを過ぎ、ついに２度目の<br>
エコパ、しかもほぼ１サーマルで300mは高い。視程は良く遠州灘、御前崎<br>
が行けそうなくらい良く見える。風上を振返ると点々とクラウドストリートが<br>
出来かけているので都田へ向けてドルフィンするも対地速度が出ないので<br>
プルアップを楽しみながら150で巡航、それでも+2のリフトが有ったりする。<br>
都田クリア1200、北東へ伸ばして横山橋を伺うが途中良いリフトもなく<br>
船明1000で帰路に、750残して到着。８旋転で300落とし、大島から帰投の<br>
モグラをやり過ごしNo2で帰還。ファイナルの第２東名で工事の人がちょっと<br>
気になりました。Logを添付します。伊藤さんごっつぁんですm(_ _)m 

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">南紀白浜クロカンレポート</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50158295.html" />
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:ysc.50158295</id>
  <updated>2011-04-14T18:26:26+09:00</updated>
      <published>2006-02-02T00:15:28+09:00</published>
        <category term="XCレポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">こんにちは。古賀です。ちょっと時間が経ちましたが、先週の日曜日(1/29)のクロカンレポートです。この日は高気圧が東海地方の真上にドカンと覆い被さって天気は良いし等圧線も緩んでいるので、これはチャンスと思い（実は新年会の時から思ってはいたけど）萩原さんと二人で南紀白浜空港までのクロカンに行って来ました。往きは浜松地方には3,000feetあたりに薄い ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/1/d/1dae8b8d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/1/d/1dae8b8d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="1dae8b8d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>こんにちは。古賀です。

ちょっと時間が経ちましたが、先週の日曜日(1/29)のクロカンレポートです。

この日は高気圧が東海地方の真上にドカンと覆い被さって天気は良いし等圧線も緩ん
でいるので、これはチャンスと思い（実は新年会の時から思ってはいたけど）萩原さ
んと二人で南紀白浜空港までのクロカンに行って来ました。

往きは浜松地方には3,000feetあたりに薄い雲がべったり入っていましたが、雲の切
れ間から抜けてオントップでフライト。浜名湖を過ぎたあたりでこの雲は全てなくな
り、そこから以西は雲一つない快晴でした。

<a href="http://blog.livedoor.jp/ysc/archives/50158295.html">続きを読む</a> 

    ]]> </content>
    </entry>
  <entry>
  <title type="html">冬や夜間は飛べますか。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/ja2339/archives/50068045.html" />
  <id>tag:blog.livedoor.jp,2006:ja2339.50068045</id>
  <updated>2011-04-18T18:30:12+09:00</updated>
      <published>2006-01-24T19:45:05+09:00</published>
      <author>
  <name>ja2339</name>
      </author>
      <summary type="html">穴深くヒグマも眠る深雪の北海道。当然デカンショ節のクラブ活動かと。どっこいエアロスポーツ北海道は通年で活動しています。　札幌の平年の年間降雪量は４．８メートル。人口１８０万人を抱えこれほど降雪の多い大都会は世界中でサッポロだけ。しかし，丘珠空港は自衛隊管理の公共飛行場。それゆえ積雪期も，誘導路や滑走路の除雪は管理者の自衛隊によって ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/d/5/d554d362.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/d/5/d554d362-s.jpg" width="159" height="62" border="0" alt="d554d362.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>穴深くヒグマも眠る深雪の北海道。当然デカンショ節のクラブ活動かと。どっこいエアロスポーツ北海道は通年で活動しています。<br>
　札幌の平年の年間降雪量は４．８メートル。人口１８０万人を抱えこれほど降雪の多い大都会は世界中でサッポロだけ。しかし，丘珠空港は自衛隊管理の公共飛行場。それゆえ積雪期も，誘導路や滑走路の除雪は管理者の自衛隊によって完璧に除雪されています。その結果，わたしたちのモーターグライダーは，一年中快適に飛ぶことができるというわけです。実際，例年年末は１２月３０日までフライトし，年始は元旦からフライトしています。<br>
　民航エプロンに駐機していた小型機は，冬には渡り鳥のようにすでに南国へ移送され，厳寒期に運行されているのは格納庫に入っている一部のセスナ機とわれらクラブ機ばかり。それ以外は自衛隊ヘリやＹＳ－１１機だけです。そのため，お正月は旅客機YS-11とモーターグライダーだけがタワーを煩わせることになるのです。実際，毎年のクラブ員の関心事は「タワーに年始の挨拶をどうスマートに伝えるか」にある，のだそうな。<br>
　ところで丘珠の空港敷地内の雪はどこへ行くのでしょう。その汚れない純白の雪が２月のサッポロ雪祭り用に大通公園まで運ばれ，大雪像となるのです。一石二鳥です。<br>
　札幌は北緯４３度。真夏は午前３時には明るくなる反面，冬至の頃には午後４時ともなると夜の帳（とばり）がはやくもおりてきます。それだけにナイトフライト（夜間飛行）できることがプレジャー機の必須条件ですが、クラブ機（グローブG109B）は夜間飛行も法的に認められています。当然に飛行場は夜間照明完備ですし機は夜間照明装置を有しています。そして実際、たびたび札幌市上空の夜間飛行をおこなっています。実際，モーターグライダーからみる夜景は日中とは違う興奮を呼び起こします。<br>
　丘珠空港から札幌都心までは５マイル圏内。大通公園や薄野（すすきの）の宝石箱をひっくりかえしたようなゴージャスな夜景に貴方も浸りませんか。 

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  <title type="html">エンジン音はうるさくない？」</title>
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  <updated>2011-04-18T18:30:12+09:00</updated>
      <published>2006-01-24T19:43:55+09:00</published>
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      <summary type="html">『風を感じるグライダーに較べ、モーターグライダーはうるさい！？』そんな質問をこのサイトの読者から拝受いたしました。たしかにその力強いエンジン音が騒音か、はたまた楽音かは紙一重。軒端を通る電車騒音、ジェット戦闘機の轟音さえも関係者がいるだけでうるささを感じない。あらゆる公害の中で「音」だけがこんなに微妙です。キリンさんもゾウさんも好 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/2/1/218f5dbc.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/2/1/218f5dbc-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="218f5dbc.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>『風を感じるグライダーに較べ、モーターグライダーはうるさい！？』<br>
そんな質問をこのサイトの読者から拝受いたしました。<br>
たしかにその力強いエンジン音が騒音か、はたまた楽音かは紙一重。軒端を通る電車騒音、ジェット戦闘機の轟音さえも関係者がいるだけでうるささを感じない。あらゆる公害の中で「音」だけがこんなに微妙です。キリンさんもゾウさんも好きですが、筆者は、地上で聞く冬のグローブの乾いた空冷フォルクスワーゲンの音にゾクゾクするような魅力を感じます。<br>
　モーターグライダーはパワーだけではなくグライダーとしての運用が表裏です。プロペラを止めてフルフラットにすれば、聞こえてくるのは風きり音とクールに響くタワー無線だけ。このようにモーターグライダー・パイロットにとっても『風を意識し風を感じて』というのはグライダーパイロットと同様です。 　最近クラブ内では密閉型のマイ・ヘッドセットを持つ者が増えてきています。これは騒音を遮断しＡＴＣやインターカム（機内会話）を容易にするためのものですが、パワーを絞ればより静寂の中で風を感じることができるでしょう。 

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  <title type="html">１／２２　訓練報告</title>
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  <updated>2011-04-14T18:26:26+09:00</updated>
      <published>2006-01-23T01:19:35+09:00</published>
        <category term="XCレポート" /> 
    <author>
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      <summary type="html">萩原です。本日の報告です。出席者：瑞岳、萩原、伊藤、望月、鈴木哲フライト：GROB朝からRJNHは２９０１９の風で、波も２．５～３ｍのためグライダーは無理かなと相談していたところ、吉良さん室井さんから来られないとの電話があり、GROBだけ出すことに。１０：２５　伊藤、萩原で富士山へ向け離陸。大井川までは対気速度８０ノットなのに対地速度が６０くらい ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/f/5/f5d163d8.jpe" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/f/5/f5d163d8-s.jpe" width="160" height="120" border="0" alt="f5d163d8.jpe" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>萩原です。本日の報告です。

出席者：瑞岳、萩原、伊藤、望月、鈴木哲
フライト：GROB

朝からRJNHは２９０１９の風で、波も２．５～３ｍのためグライダーは無理かなと相
談していたところ、吉良さん室井さんから来られないとの電話があり、GROBだけ出す
ことに。

１０：２５　伊藤、萩原で富士山へ向け離陸。大井川までは対気速度８０ノットなの
に対地速度が６０くらいしか出ないので、どうも解せないけど東風だった模様。大井
川を越えると４～５０００ｆｔに雲の層があり、その上に富士山の頭が見える。高度
を稼いで行くとだんだん追い風が強くなり、富士山の近くでは５０ノットくらいに
なってしまった。頂上には雪煙が舞い相当強い西風なので西斜面には上昇風があるは
ずと探っていたらアルアル。普通１００００ｆｔを越えるとなかなか上昇できなくな
るのに、今日は時々＋５を振り切ってしまい、難なく１３０００ｆｔまで上昇。富士
山の頂上を真横に見ながら岐路に着く。視程は１００ｋｍ以上かな。静岡辺りからア
クトタワー、伊良湖岬の方まで見えた。

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  <title type="html">「名物顧問（吉田勝三）」　</title>
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  <updated>2011-04-18T18:30:11+09:00</updated>
      <published>2006-01-16T21:43:23+09:00</published>
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      <summary type="html">　吉田勝三（かつぞう）。大正１１年１０月６日、京都市生まれ。道内航空界、そして現在では道内エアースポーツ界で知らぬ者のいない名物教官。日本国内、空からみる地名に知らぬところ無しの感。航空機全般に関する経験の豊富さに教え子としても頭が下がる。　中学時代は水泳の選手。高校では外野を守って甲子園まで出場。そして慶応大学では航空部。戦争中 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/0/2/02800af8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/0/2/02800af8-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="02800af8.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><プロフィール><br>
<br>
　吉田勝三（かつぞう）。大正１１年１０月６日、京都市生まれ。道内航空界、そして現在では道内エアースポーツ界で知らぬ者のいない名物教官。日本国内、空からみる地名に知らぬところ無しの感。航空機全般に関する経験の豊富さに教え子としても頭が下がる。<br>
　中学時代は水泳の選手。高校では外野を守って甲子園まで出場。そして慶応大学では航空部。戦争中は特攻隊として出撃を待つ日が続く。果たして終戦。飛行機を取り上げられた陸の河童はまだ２２才の若者だった。<br>
　昭和２５年の朝鮮戦争勃発と警察予備隊の創設。２９年の自衛隊の創設で、にわかに飛ぶための環境が整った。同年１２月、新設なった自衛隊幹部学校入隊で空の生活が再開。教官生活が始まった。昭和３０年の陸上自衛隊航空学校（明野）を皮切りに操縦教官生活を開始。昭和３５年には札幌に転勤。そして３７年には再び明野のヘリ学校で半年間の訓練。以来、丘珠駐屯地のヘリコプター隊の隊長として自衛隊に籍をおきながら、同じ丘珠空港で民間人の滑空機の操縦指導。昔は、丘珠飛行場の中でグライダーが飛び、その合間を縫ってYS-11が離発着していたということらしい。昭和４７年４月には自衛隊を辞し、宮崎の航空大学校で教官として固定翼を教える。その年７月には新設なった航空大学校帯広分校に配属。ここを最後に昭和５６年定年退官。<br>
　現役民間旅客機パイロットには氏の教え子も多数。この間教えた空のひよこ達は現在では民間旅客機のキャプテンとなり、昔を懐かしむようにジャンボの機長らがモーターグライダー搭乗を体験す。その後札幌西区富岡に住居を構えた。<br>
<br>
　興が入って特攻訓練の様を話す氏の顔は、ときに２０代の青年に帰り誰もが手に汗握ること必至。氏の固定翼機の飛行時間は約９,０００時間。自衛隊時代のヘリ搭乗時間は約２,０００時間。そして滑空機は約２,０００時間。総飛行時間は１３，０００時間に達する。なんとバルーン（気球）以外の航空関係ライセンスを全て所持する猛者。訓練ではジャンボ機での操縦を経ながらフィリピンまで行ったこともあるそうな。<br>
　エアロスポーツ北海道の創設者であり、現在は同クラブの二人の教官の指導をサポートしながら、顧問の立場でクラブ運営を見守っている。<br>
　しかし、近年体調を崩し、クラブ室へはときどき現れるにとどまっている。<br>
<br>
　航空大学校を退官した後、請われて北海道新聞の市民講座「航空教室」の講師となり航空のすそ野を拡げることに腐心された。操縦技量、ツボを心得た操縦指導の上手さは天下一品の無形文化財。<br>
昭和６０年には、エアロスポーツ北海道を主宰。オールプラスティックの西ドイツ製モーターグライダー（グローブG109B機）を全国でもいち早く導入した。<br>
<br>
　一時は毎日札幌から滝川へ車で通勤し、グライダー曳航機をも担当。今でもグライダーを切り離した後の着陸は模型飛行機を操るがごとしの超美技として有名。平成９年３月に引退。<br>
　飛行機以外にも氏のスポーツ来歴は多彩。操縦指導と並行してスキーを教え、昭和３５年から札幌スキー連盟に席を置くスキー指導員として、冬場は手稲山ハイランドスキー場で教え、夏場は毎早朝のジョギングで体力保持を欠かさなかった。<br>
<br>
　フライトでは、安全面の指導にはすこぶる厳しく、派手なテクニックよりも確実な操作に対して評価が高い。このことがエアロスポーツ北海道飛行の気分／伝統となっている。これまで放った吉田語録は数知れず。<br>
「エアロスポーツ北海道」の発展の母、いや父か。<br>
<br>
<飛行経歴等><br>
<br>
・昭和１７年４月 学生航空連盟 初級（ﾌﾟﾗｲﾏﾘｰ）滑空機 東京　６ヶ月<br>
・昭和１８年１月 学生航空連盟 中級滑空機 東京 ６ヶ月<br>
・昭和１９年６月 海軍 ９３式陸中練 築城 ６ヶ月<br>
・昭和１９年１２月 海軍 ９６式陸上攻撃機　 豊橋 ６ヶ月<br>
・昭和２０年５月 海軍 １式陸上攻撃機 美幌 １ヶ月<br>
・昭和２０年６月 海軍 ９９式艦上爆撃機 百里 １ヶ月<br>
・昭和２０年７月 海軍 特攻機 三沢 ２ヶ月<br>
・昭和２０年８月 海軍 （終戦） 三沢 -<br>
・昭和３０年１月 陸自航空学校教官 セスナ パイパー、連絡機、明野 ５ヶ年<br>
・昭和３５年４月 陸自 ベル４７Ｇ、２ＨＵ１Ｂ、滑空機Ｈ２３Ｃ　札幌１２ヶ年<br>
・昭和４７年４月 運輸省航大教官 ビーチ、エアロスバル 帯広 ９ヶ年<br>
・昭和５６年３月 航空協会 曳航機 札幌/滝川 ６ヶ年<br>
・昭和６０年６月 ｴｱﾛｽﾎﾟｰﾂ北海道 動力滑空機G109B 札幌 14ヶ年<br>
<br>
　<教え子らが腕前披露　大空から吉田先生の喜寿を祝福）><br>
<br>
　道内のスカイスポーツ界の草分けパイロットの吉田勝三さん(78)＝札幌市手稲区＝の喜寿を祝う祈念フライトが「航空の日」の２０日，札幌市東区の丘珠空港で行われた。あいにく体調を崩した吉田さん自身は飛行しなかったが，教え子たちがモーターグライダーで次々とおおぞらを舞い，日ごろの指導の成果を恩師に披露した。<br>
　道内にはモーターグライダーなどのスカイスポーツクラブが札幌，滝川など約１０カ所あり，約千人が楽しんでいる。吉田さんはそのほとんどの設立や指導にかかわり，普及に力を注いできた。<br>
　旧海軍パイロットだった吉田さんは戦後，陸上自衛隊を経て，帯広の航空大学校で教えていたが，１９８１年春に「大空を舞う楽しさを多くの人に伝えたい」と，定年を２年残し退職。自費でグライダーを買い，道内各地でクラブの設立や操縦指導なそをしてきた。８５年には丘珠空港を拠点に活動するクラブ「エアロスポーツ北海道」を設立。会員は現在，約５０人に増えた。<br>
　グライダーの魅力について吉田さんは「ふんわりとした風との一体感がたまらない」と話し，９９歳の白寿まで飛ぶのが次の目標という。<br>
　１９日には市内のホテルで記念パーティも開かれ，航空会社の現役パイロットら約５０人が，喜寿を迎えても現役で活躍する恩師を盛大に祝った。（1998(H10).9.21北海道新聞（夕刊）より転載） 

    ]]> </content>
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  <title type="html">1/15 訓練報告(2)</title>
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  <updated>2006-01-18T17:11:38+09:00</updated>
      <published>2006-01-16T02:43:56+09:00</published>
        <category term="訓練レポート" /> 
    <author>
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      </author>
      <summary type="html">田中です。・永田さんが、休暇で帰っている子息を連れて昼食配達。　黙っているんで、　誘って乗せてあげました。　ヘリとはだいぶ違うという印象を受けた様子でした。・県警ヘリ（JA22PC）がMIC MSN（磐田で起きた轢き逃げ事件の情報提供依頼で 豊岡～天竜方面へ飛来；　浜北FLT SVCにCTTしてくれました。　こっちの存在を、ちょっとアピールできたのは、悪いことで ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
田中です。<br>
<br>
・永田さんが、休暇で帰っている子息を連れて昼食配達。　黙っているんで、<br>
　誘って乗せてあげました。　ヘリとはだいぶ違うという印象を受けた様子でした。<br>
・県警ヘリ（JA22PC）がMIC MSN（磐田で起きた轢き逃げ事件の情報提供依頼で<br>
    豊岡～天竜方面へ飛来；　浜北FLT SVCにCTTしてくれました。<br>
　こっちの存在を、ちょっとアピールできたのは、悪いことではないですね。<br>
<br>
・真北～やや東の軽風で、上空静穏；非常に飛び易い条件でしたが、…<br>
　- 離陸地上滑走で方向維持が甘いです。<br>
　　川よりに曳いた索の効果と川風の効果が重なって、機首を取られ我勝ちになります<br>
　　から、遅れずにラダーで抑えること。<br>
　
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    ]]> </content>
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  <title type="html">1/15 訓練報告</title>
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  <updated>2011-04-14T18:26:26+09:00</updated>
      <published>2006-01-15T19:24:46+09:00</published>
        <category term="訓練レポート" /> 
    <author>
  <name>ysc</name>
      </author>
      <summary type="html">古賀です。1/15 訓練報告です。今日は、風は正対で非常に良かったのですが、天気が思ったより悪くてバッタ＆はやじまいでした。出席：田中(AM)、古賀、瑞岳、福原、岩崎、吉良の５名半天気：朝は晴れ、昼から小雨降り出す　　風：午前中は北3m、お昼には南から東南2m朝は６割近く青空が見えていたのに、準備している最中にはもうOVCに。でも天気予報では日中はなん ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/5/4/54d2d316.gif" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ysc/imgs/5/4/54d2d316-s.gif" width="159" height="193" border="0" alt="54d2d316.gif" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>古賀です。1/15 訓練報告です。

今日は、風は正対で非常に良かったのですが、天気が思ったより悪くてバッタ＆はや
じまいでした。

出席：田中(AM)、古賀、瑞岳、福原、岩崎、吉良の５名半
天気：朝は晴れ、昼から小雨降り出す　　風：午前中は北3m、お昼には南から東南2m

朝は６割近く青空が見えていたのに、準備している最中にはもうOVCに。でも天気予
報では日中はなんとか持ち堪えて、夕方から小雨の予報なので、なんとかなりそう。
朝の風はほぼ真北の2～3mなので、バッタであっても良い練習日和になりそう。

瑞岳さんから順に発航。やはり静穏・バッタフライト。吉良君が山を狙ったがやはり
OVCでは地上もあったまってない様子。

午前中に７発を発航してお昼にし、田中教官は用事で帰宅。食事を終えた処で、風は
弱い南風になってしまった為、ピス交実施。

ところが、ウインチ・機体を入れ替えて、いざリトリブ、という処に小雨がパラつい
て来た。
南を見ると、磐田原台地が白く煙って見える！
これはイカン！という事で、直に撤収に入る。パラパラと降られて機体に小雨が付い
たのを払いつつ、格納完了し、撤収。でも結局その後は夕方まで全く降りませんでし
たけどね・・・。

夕方から小雨の予報だったので早仕舞いも仕方ありませんが、ま～、こんなモンです
ね。 

    ]]> </content>
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  <title type="html">フライト事始めは北海道神宮参拝から</title>
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  <updated>2011-04-18T18:30:11+09:00</updated>
      <published>2006-01-15T15:34:02+09:00</published>
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  <name>ja2339</name>
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      <summary type="html">正月２日早朝。風はガスト（突風）をともない身を切るように冷たい。石狩湾で強い雪雲が発達しているのが気にかかるが、札幌の都心方向にかけては青空で視程もすこぶる良好。これならクラブ恒例の上空から「北海道神宮参詣」は可能だろう。　クラブ員が徐々に集まりはじめた。とにかくこの寒さでクラブ室は冷蔵庫のようだ。どうせ寒いならばと、耐寒重装備で ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/e/5/e5c872b8.jpg" width="106" height="86" border="0" alt="e5c872b8.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />正月２日早朝。風はガスト（突風）をともない身を切るように冷たい。石狩湾で強い雪雲が発達しているのが気にかかるが、札幌の都心方向にかけては青空で視程もすこぶる良好。これならクラブ恒例の上空から「北海道神宮参詣」は可能だろう。<br>
　クラブ員が徐々に集まりはじめた。とにかくこの寒さでクラブ室は冷蔵庫のようだ。どうせ寒いならばと、耐寒重装備で機体組立に格納庫へ向かった。<br>
　強い風で飛行場のソック（吹き流し）はほぼ水平に寝ている。場内を見渡してもＹＳ－１１が運行しているだけで、自衛隊機はもちろん駐機場には他の航空機が１機たりとも見えない。要するに空港貸し切り状態。我がクラブのために運用してくれているようなものだ。<br>
　この寒さにかかわらず、エンジンは一発でブルン。入念にエンジンを暖めた後、Ｓ・Ｓチームが新年初のローカルフライトにでることになった。もちろん、正月恒例の北海道神宮参拝は思いつきではなく想定内の行動。ラジオ（航空無線）を聞いていると、タワーとの交信でそのＳ訓練生の声。<br>
「サッポロタワー、２３３９（トウ・スリー・スリー・ナイナー）、今年もよろしくお願いします」<br>
お正月だなー。我々もタワーに「謹賀新年！」とか言ってみようか知らん。<br>
<br>
　 　　　－－上空からの神宮参拝は、完璧なランディングで無事終了－－<br>
<br>
　彼らのフライト終了に続くフライト２番手は、われわれGod・city1のチーム。ところが駐機場が薄氷で覆われているため、機体を地上回頭させるのも足下が滑ってままならない。こういう場合、エンジンをかけた途端に前方へ滑り出しなす術無くなるから冬は怖い。誘導路も飛行場内の乾いた雪が吹き込み圧雪の滑りやすい状態。タキシング中は強い横風を受ける。ときどきパワーを開いてラダーに強いプロペラ後流をあてながら直進しなければならない。<br>
　ランウエイ上に吹き込んだ粉雪を蹴散らすように滑走を開始。引き起こしのタイミングを失するほどに、いくらも滑走しないうちに離陸した。（引き起こしが早すぎたかも）<br>
　ランウエイは１４。機体の動揺をなだめながら高度５００ftで機首を左へ振る。上昇しながら北海道神宮のある円山をめざした。視程良好。眼下に北海道大学の農場、札幌競馬場が拡がる。遠くには真っ白な屏風を幾重にも立てかけたように寒々しい峰峰が重畳する。こうも寒いと、空冷式の暖房システムはいささか心許ない。上昇とともに足もとが冷えてくる。かつてのフォルクスワーゲンヤパブリカ（古い）はこうであったか。それよりも飛行場の気象変化が気にかかる。あの海上の雪雲が飛行場に覆い被さるのは一瞬であり、しかも一度飛行場を覆ったら回復の保証はない。室内にバックミラーが是非ほしい。<br>
　円山の山すそに北海道神宮が見え出した。と、GodＫはマジな顔つきでかしわ手を打つ。いわゆるGod対Godの勝負（この意味わかる？）。<br>
　青空のもと、中年の頭頂部のごとく、葉を落とした梢のすき間から人波がまさに波のようにうごめいているのが見える。その上空をゆっくりと右へ緩い一旋転。そして左へ一旋転。上空からお詣りとは不敬な、との指摘もあろうが、乗馬をやっている者は馬で、飛行機をやっているものは飛行機で神社にお詣りにでかけるのは理にかなった行動様式ではある。現に周辺の道路は、自動車をやっている人たちが自動車で北海道神宮を目指し、その列は道路を埋めている。しかし、固まったように動かない。『先頭車はなにをしている！』の気分だろう。<br>
「ユー・ハブ」<br>
　今度は右席のGodと操縦を替わった。丘珠方面の雪雲の動きに変化のないことを確認して、羊ヶ丘から大曲へ。タワーへもインテンションを通知。帰路は北海道百年祈念塔から江別を経てGodの自宅上空を数旋転。そしてマイクを取り、ランウエイ３２への進入をタワーに要求した。数マイル先の滑走路に向けてのストレート・イン（直線進入）は、飛行場を独り占めしたかのような錯覚さえ覚える。まさにパイロットだけが味わえる至福の瞬間だ。意識は着陸のみに向けられ、軽いエンジン音と風切音だけが支配する静寂の世界だ。<br>
　雪で覆われた滑走路への着陸は、巧みな操作ゆえか、はたまた粉雪が幸いしたのか、機軸の修正ミスを繕うように、左右に跳ねもせず、接地のショックもなく教科書どおり完璧に滑り込んだ。<br>
<br>
　 　　　－－春のフライトシーズンはもうすぐ！－－<br>
<br>
　ここ北海道は１、２月が本格的な冬の季節だ。一方、日没時刻は、新年を迎えると日に日に遅くなる。そして２月初頭のさっぽろ雪まつりが終われば日差しは一気に強くなる。あとは本格的な春のフライトシーズンを待つばかりだ。<br>
　太陽は西に傾き、機体は鶏小屋のひよこのように他の航空機とともに格納庫隅に片づけられた。<br>
狭いクラブ室では、膝すりよせて、紙コップの冷えたコーヒーをすすりながら、フライト談義が遅くまで続いていた。(灯台守) 

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  <title type="html">クラブの沿革</title>
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  <updated>2011-04-18T18:30:10+09:00</updated>
      <published>2006-01-15T15:29:18+09:00</published>
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      <summary type="html">軽飛行機の軽快な機動性とグライダーの快適さを兼ね合わせたモーターグライダーのグループが，札幌市内にある。会員たちは「比較的たやすく操縦でき，かかる費用もゴルフに比べれば安いもの」と大空のスポーツを楽しんでいる。エアロスポーツ北海道＝吉田勝三代表(64)，１０人＝で，昨年８月に発足したばかり。医師や会社経営者，公務員など職業はさまざまだが ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/4/b/4bf15e78.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/4/b/4bf15e78-s.jpg" width="159" height="112" border="0" alt="4bf15e78.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>軽飛行機の軽快な機動性とグライダーの快適さを兼ね合わせたモーターグライダーのグループが，札幌市内にある。会員たちは「比較的たやすく操縦でき，かかる費用もゴルフに比べれば安いもの」と大空のスポーツを楽しんでいる。<br>
エアロスポーツ北海道＝吉田勝三代表(64)，１０人＝で，昨年８月に発足したばかり。医師や会社経営者，公務員など職業はさまざまだが，３０歳代の男性がほとんど。代表の吉田さんは航空大学校帯広分校の元教官で，現在はフライトインストラクター。<br>
　モーターグライダーが日本で普及し始めたのは数年前からで，「日本にはまだ５機しかない」（吉田さん）という。同会が使っている機体は西独製，オールプラスチック，エンジンは９０馬力。長さ８メートル，高さ２メートル，主翼の長さは左右合わせて１７メートルあり，重量は８５０キロ。巡航速度は時速９０ノット約１７０キロ）で，燃料満たん（１００リットル）で飛んだ場合，約１５００キロ（札幌－名古屋）飛べるそう。離陸と上昇の時はエンジンを使い，一定の高度に達すればエンジンを切り，グライダーのように滑空し，上昇気流にうまく乗れば１００キロでも滑空を楽しめる。着陸態勢に入る時は，エンジンを再指導させてもよい。<br>
　会員の一人板倉信博さん＝北区，印刷会社経営＝は「丘珠空港を基地に毎週土，日曜日を中心に飛んでいますが，空には障害物がないからとてもそう快。上空でエンジンを切って滑空している時，風の音がなんともいえない」と目を輝かす。これまでの飛行時間は３０時間ほど。まだ吉田さんが同乗して飛んでいるが，単独飛行できる日も間近という。<br>
　同会の入会金は６万円。年間会費４万円で，飛行時間３０分当たり９千円，会員たちは「ゴルフなどに比べれば安い。」と話している。（1986(S61).8.7「北海道新聞朝刊」 

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  <title type="html">「「飛ぶ」と「跳ぶ」は似て非なる・・・　　</title>
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  <updated>2011-04-18T18:30:10+09:00</updated>
      <published>2006-01-15T09:28:48+09:00</published>
        <category term="航空" /> 
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      <summary type="html">“エアロスポーツ北海道”は，１９８５年（昭和６０年）に設立した札幌の丘珠空港をベースに活動する社会人のモーターグライダーのクラブです。　 ときどきクラブ員はそれを「A.S.H.」と略すことがありますが，それぞれ「A」はaltitude（高さ）、「S」はSpeed（速度）そして「H」はheading（方向）、と符号するから不思議です。ちなみに地文航法によるナビゲーションの ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/7/2/72a1cd32.jpg" width="111" height="111" border="0" alt="images" hspace="5" class="pict" align="left" />“エアロスポーツ北海道”は，１９８５年（昭和６０年）に設立した札幌の丘珠空港をベースに活動する社会人のモーターグライダーのクラブです。<br>
　 ときどきクラブ員はそれを「A.S.H.」と略すことがありますが，それぞれ「A」はaltitude（高さ）、「S」はSpeed（速度）そして「H」はheading（方向）、と符号するから不思議です。ちなみに地文航法によるナビゲーションのファクターは、大事な順に「方向(H)」「速度(S)」「高さ(H)」ですよね。これはわがクラブ名（A.S.H.）の逆になるという便利さ。フライトしていてももう間違えることはありません。<br>
<br>
「オカマのエロ・スポーツとはいかにも下品な」<br>
「それを言うなら丘珠のエアロスポーツ北海道」<br>
「エアロスポーツ？　若い娘が脚あげて・・」<br>
「それはエアロビクス！」<br>
「ん？」<br>
　わが国の航空法では、モーターグライダーは「滑空機」のカテゴリーに分類されています。ライセンスとしては動力滑空機、つまりモーターグライダーのライセンスが必要です。<br>
グライダーのライセンスでも固定翼機（いわゆるセスナ）のライセンスでも操縦資格はありません。ただし、その両方のライセンスを取得すれば、モーターグライダーのライセンスがゲットできるという特殊な分野です。<br>
　航空法上、モーターグライダーは「滑空機」のカテゴリーに分類され，テクニカルタームとして（？）モーターグライダーを「モグラ」と省略したりもします。<br>
「モグラ？・・・土の中にいるアノ？」<br>
「それは土竜（もぐら）。それは飛ばんわな！」<br>
「じゃ，道路をつくるときの土木重機の・・・」<br>
「それはモーター・グレーダー！」<br>
<br>
誤解されやすい私たちです。<img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/imgs/9/1/91bffff0.jpg" width="142" height="106" border="0" alt="graider" hspace="5" class="pict" align="left" /> 

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  <title type="html">一度飛んだら病みつき</title>
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  <updated>2011-04-18T18:30:10+09:00</updated>
      <published>2006-01-15T09:26:14+09:00</published>
        <category term="航空" /> 
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      <summary type="html">　鳥のように空を飛びたい-そんな夢を追うグループが、丘珠を拠点に活動している。その一つがエアロスポーツ北海道（笹岡昌章会長、30人）。グライダーにエンジンを積んだ「モーターグライダー」を使って大空の旅を楽しんでいる。「クリアード・テークオフ」（離陸支障なし）。エンジン音が高なり滑走路を走り出す。同会の愛機グローブG-109B。二人乗り。1984年、 ...</summary>
        <content type="html"> <![CDATA[
    
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/45e688ee.gif" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ja2339/45e688ee-s.gif" width="157" height="41" border="0" alt="motor glider.gif" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>　鳥のように空を飛びたい-そんな夢を追うグループが、丘珠を拠点に活動している。その一つがエアロスポーツ北海道（笹岡昌章会長、30人）。グライダーにエンジンを積んだ「モーターグライダー」を使って大空の旅を楽しんでいる。<br>
「クリアード・テークオフ」（離陸支障なし）。エンジン音が高なり滑走路を走り出す。同会の愛機グローブG-109B。二人乗り。1984年、西ドイツ製。全長８．１メートル。全幅17.4メートル、重量670キロ。「一度給油すれば1500キロ飛べる。性能は小型機とほとんど変わらない」。操縦かんを握る笹岡会長（67）が教えてくれた。<br>
　同会は元航空大学校帯広分校教官の吉田勝三さん（83）が85年、手軽に操縦を楽しめる場を、と発足。公務員、会社役員、自営業などさまざまなメンバーが土、日曜を中心に、石狩や当別上空で練習飛行を重ねる。岩見沢市の団体職員高谷勝彦さん（40）は毎週のように丘珠に通い昨年11月、４年がかりで操縦士免許を得た。「遮るものなく自由に動ける。一度飛んだらやめられません」と顔をほころばせる。<br>
　笹岡会長は元会社員。「絶対無理だと思い込んでいた」操縦の練習が札幌でできると聞いて、49歳で入会。ゼロから初めて10年余りで飛行教官の資格も得た。入会金６万円、宴会費４万円、飛行時間30分当たり九千円。「ゴルフに比べればそう高くない」。元旦は、空から北海道神宮を参拝する恒例の「元旦飛行」だ。（北海道新聞1月1日特集記事「響けプロペラ丘珠就航50年」より転載） 

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