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feed 「実技で学ぶ遭難予防と応急処置」 国際山岳医 大城和恵先生 (2016/6/9 14:14:15)

好日山荘主催の「実技で学ぶ遭難予防と応急処置」に参加して来ました。

講師は、山岳ファーストエイドでは第一人者である医師の大城和恵先生です。

予約はすぐに満席となる人気です。

今年の1月に富山の立山で、大城先生の冬の山岳ファーストエイドを受講してきました。

大城先生のファーストエイドは、理論と実践が確立されていて、「状態の確認、対応、処置」の方法が明確です。シナリオトレーニングをたっぷりと行うので身につきます。

先生がおっしゃってますが、
ファーストエイドで大切なことは、第一に【予防】です。

こういう場に参加することで予防の知識や意識が働き、自分自身の安全性が高まります。

自分のためにも、ファーストエイドの知識を持つのはいい方法です。



山で心臓突然死は、34歳以上の男性が9割を占めているそうです。
パラグライダーパイロットは当てはまる人が多そうです。(汗)

山での突然死の原因はほぼ全例が心筋梗塞で、男性、持病のある人、運動不足の人は注意が必要です。心筋梗塞で心停止を起こした人の半数は、1分以内に心臓が止まってしまうため、山で助かるのは大変難しいのです。今回は事前の予防法をお話しします。 http://t.co/ooW4KWedQG

— 毎日新聞 医療プレミア (@med_premier) 2015年7月3日

山での心臓突然死は、登山の初日と午前中に多発します。これは交感神経が活性化して体が緊張状態にあるから。どうしたら、体が緊張状態にあるかを知ることができるでしょうか。また、実際に心臓発作が起きた時の対応法は? http://t.co/Y3pNCel08s

— 毎日新聞 医療プレミア (@med_premier) 2015年7月10日

「低体温」という言葉は、2009年7月に起こった北海道トムラウシ山での大量遭難事故で知られるようになりました。以後も、毎年のように低体温関連の事故により山で亡くなる方がいます。低体温は予防できる病気。特徴と対策を紹介します。 http://t.co/wAfeTpwAdf

— 毎日新聞 医療プレミア (@med_premier) 2015年9月14日

冬の間は登山をしていなかった人も、そろそろ山に出かけるころではないでしょうか。“冬眠”から目覚めて久しぶりに登山に行くことになったら、何に気をつけたらいいでしょうか。大城先生のアドバイスを参考に、久しぶりの山を安全に楽しみましょう。 https://t.co/wOZTjzE3KO

— 毎日新聞 医療プレミア (@med_premier) 2016年5月31日

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