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遅れのあとの迷わないコース取り
呉本圭樹blog
(2025/1/10 10:39:10)
遅れのあとの迷わないコース取り (2019/6/3 20:13:03)
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遅れのあとの迷わないコース取り (2019/6/3 20:13:03)
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先に行くグループさえ、米粒にも見えない状況でできることは弱い上昇は全て捨てて強い上昇を最大に活かして進むこと。
距離の長いタスクだからミスさえ最小限にしなければ追いつけると自分に言い聞かせ先に進みますが、今のグライダーで最大速度を出すと異常に滑空が悪くなってしまう状況なので、焦るけれど速度は抑えて高度を維持しながら先に進みます。
先に見えるグライダーに追いついたと思うと、一般のグライダーだったったりして、大分行ってからようやくチラホラと他の選手達に追いつき始める。
それでも先頭は豆粒程にしか見えないので、通常なら迂回して渡るアネシーを一か八かで一気に渡り、直線距離にある山に取り付く。
迂回した山の方が確実に上昇するのはわかっていてもこれだけ条件がよくなると、先頭のスピードは全く落ちないのでそうするしか選択はない。
渡った先は上昇が弱く、駄目かと思い先に行くと、アンコントロールになりそうな程荒れた強い上昇にぶち当たりなんとかその先のポイントをとり引き返していく。
そうしてできるだけ効率よく飛べるのは必死で追いかけるから。
これが先頭でできていればトップでゴールもできるのに。
さらに続く
距離の長いタスクだからミスさえ最小限にしなければ追いつけると自分に言い聞かせ先に進みますが、今のグライダーで最大速度を出すと異常に滑空が悪くなってしまう状況なので、焦るけれど速度は抑えて高度を維持しながら先に進みます。
先に見えるグライダーに追いついたと思うと、一般のグライダーだったったりして、大分行ってからようやくチラホラと他の選手達に追いつき始める。
それでも先頭は豆粒程にしか見えないので、通常なら迂回して渡るアネシーを一か八かで一気に渡り、直線距離にある山に取り付く。
迂回した山の方が確実に上昇するのはわかっていてもこれだけ条件がよくなると、先頭のスピードは全く落ちないのでそうするしか選択はない。
渡った先は上昇が弱く、駄目かと思い先に行くと、アンコントロールになりそうな程荒れた強い上昇にぶち当たりなんとかその先のポイントをとり引き返していく。
そうしてできるだけ効率よく飛べるのは必死で追いかけるから。
これが先頭でできていればトップでゴールもできるのに。
さらに続く
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