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link 風と雲と 風と雲と (2024/12/24 14:07:52)

feed 二度目のミツマタ (2024/5/9 22:32:21)
3月28日分。

3月前半戦の寒桜を見て回り、次は染井吉野だ。
と行きたいところだが、今年は暖冬で開花も早そうと
思いきやの寒の戻り。4月までお預けの気配。
ではミツマタでも見に行こうか。

群生地を調べると丹沢や茂木、桐生辺りが有名だ。
以前、ハングのクロカンコース上にあたる
茂木の焼森山へは見に行った。
となると丹沢か桐生だが丹沢は少し歩いていく必要が
あるらしい。
じゃあ桐生の屋敷山だな。
ってことで
20240328 g9 (1)
天然温泉 湯楽部太田店からスタート

3月中旬から下旬まで20℃超えの日が頻出していた日々。
だのにこの日は寒の戻り。異様に冷たい北西風は赤城おろし。
20240328 g9 (3)
ちょっ 雪降ってるのか??^^;
20240328 g9 (2)
真冬の気温に戻ってる

予報では最高気温15℃だったのだが、一応冬装備を
準備しておいて助かった。
寒い中ゆるゆると走り目的地に向かう。
20240328 g9 (4)
20240328 g9 (5)
太田から桐生へ向かい登りに入ってゆく

調べて出てきた屋敷山だが、ミツマタの群生地は知らず
以前この先の道を通り過ぎていた。
咲いていないとわからないよ^^;

まあいいや。また違った目的で登れるし。
あ、そうだ。低山だと思たらそこそこ登らされた
のを思い出した。・・・地道に登ろう。
20240328 7c (1)
7・800m登って群生地到着!

おおっ!道路沿いじゃねえか^^
これは自転車乗りにはありがたい。
20240328 7c (3)
道路沿いからでも群生を鑑賞できる
20240328 7c (2)
20240328 7c (4)
辺り一面が良い香りに包まれている^^
20240328 7c (5)
全ての枝が三又に分かれているのが名前の由来だ

道路から群生の中にも歩いて行ける。
この一角すべてが金色に染まっており圧巻だった。
ドン曇りで明るい色では撮れなかったが、それがむしろ
秘境の中に現れた絶景感であり見応えがあった。
20240328 7c (6)
登ってきた甲斐があった

ここからわたらせ渓谷鉄道の草木湖方面へ抜けて行く
のだが、群生地からもう少し登らされる。
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地味にきつかったし しかも寒い^^;;;;

3℃って真冬かよ!
万が一に備えてサーマライドジャケットを背負ってきていて
大正解だった。
久々に過酷なライドになり、ある意味楽しかった。
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