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link OAK Flight Diaries/ハンググライダーフライトブログ OAK Flight Diaries/ハンググライダーフライトブログ (2026/4/5 10:28:04)

feed お盆の霊石山!2025.8.17 (2025/8/29 20:40:16)
8/17。なんだかんだとハリキッテまいりましょう。
さて霊石山はリッジがメインでした。サーマルもあるけどね 😊
低い所から上げ直して3時間以上もフライトしていたりとみんな飛べてまずまずで無事に終了です。
久々ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=m9klSofJyIQ


16日より良くなりましたね! やらなあかん事は1歩目からお辞儀しない 1、2歩はグライダーと一緒にグライダーのバランスを感じながら余り前傾にならず走り出す。トマトのTOを参考にしてちょ!


少し長い距離ですが良いんじゃないですかね

ホールドも良い感じ!少し右側に傾いいたかな!?
(まぁそれよりあなたのマイペースにも呆れますわはい

格好良かったのに!フレアーそのままでよかったのに。そんなに浮き上がっていませんよ、それに引き戻しています。それが致命傷かなぁ


(さてさて。みんなは グライダーコントロールの基本練習はしているのでしょうか?
リッジでソワリングしたりサーマルでソワリングしたりと楽しいです。
ソワリング自体ターンや旋回の繰り返しです。
そんなターンや旋回をリフトもシンクもない空域で練習していますか?
ターンも旋回(360°...720°....1080°..................)も一定バンクで行う練習です。
ターンも旋回も途中でバンクが深くなったり浅くなったりしない。一定のバンクで行うを感覚で感じるとる。これを何回も練習する...............が基本です。
(例えばですが翼端のバテンが目線と同じ高さかな...大体10°~15°バンクかな...翼端から2本目バテンが目線と同じ高さかな大体20°~30°......サイドワイヤーが水平に見える旋回は45°バンク位かな。みたいに目安になる物で感覚を養う)あくまでも周囲を警戒して練習ですよ。
(45°バンクで旋回するには、まず45°バンクにしても翼端失速やグライダーが滑らないようにスピードを出す(パイロット学科試験で1.4倍の揚力が必要。揚力はL=2/1✖️空気密度✖️投影面積✖️対気速度の二乗)45°迄傾けたら身体をベースバー中央に戻してバンクキープしながらゆっくりとバースバーを押し出しながらニュートラルスピードのベースバーの位置かそれよりもう少し押出して沈下率を安定させます(引き込んだままだとスピードが増してスパイラル傾向になる、しかし雲等の吸い上げから逃げる高度処理には必修です)
(みんなが高度処理をしてるのは軌跡で高度を落としているだけでこのような事が基本になります)
一定のバンクでターンや旋回をする事はファイナルターンで大変重要になります(バンクが一定だと余りスピードの変化もなくグライダーを水兵にした時の揺れやピッチアップも普通?)です。
((一番あかんファイナルターンが後半バンクが深くなるターンです。水平からのヨーやピッチアップが..........)
(理想は浅めのバンクで少し速いスピードかな。後半ゆっくりとバンクを浅くしてじわりじわりと水平にするみたいな.............))

(グライダーは一旦右ターンを始めると(修正動作をしないと周り続けようとします)→水 平にする動作をし始める→グライダーは回りながら右傾きから左傾きに移行していきます。水平になったら体重は真ん中ですが、物体は動き出すと慣性が働くので水平では止まらず、水平から左傾きに移行しようとします。感覚的なものですが、これが分かると カウンター (右に素早く体重移動をしてま た真ん中って事です)を使って上手くターンが出来るようになり、飛んで行く方向を変える事が出来ます。慣性をうまく相殺しながら水平にする事も出来ま す)
意識して感覚的なものですから練習で覚えてるしかないです。視線も大変重要です。行きたい所を見るターンを始めるです)

要するに操縦する乗り物ですからグライダーを............手足の如く動かせるように近づけるのは....どうしたらよいか.......沢山飛んで基本練習とそれの応用だと思うのですがどうでしょうか !?

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