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link 平木啓子の奮戦記 平木啓子の奮戦記 (2026/6/10 0:23:51)

feed 2025世界選手権 in ブラジル 3日目 (2025/9/5 20:42:24)
3日目の朝は快晴!風向きもよさげです。朝食をモリモリ食べて、張り切って出発しました!

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マリンちゃん(ハーネス)の足先の空気取り入れ口に付ける円形の工作物を買いました!マケドニアのマーチンさんたちが考案したようです。私のマリンの入り口は、Kパさまの新品と比べるとへしゃげてて半分くらいになっていたのです。1個25€、高いような安いような。でもなんと、ライン交換のお手伝いをしてくれたからとAムロ君が買ってくれました!やったぁ!!そしてその効果は・・・もーぅ張りが違います!パンパン。計器も良く見えるようになりました。これで飛びが変わるはずだったんですが・・・

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前日、途中で予期せぬ強風になって降りてしまう人が続出したので、タスクコミッティ―は慎重にタスクを決めています。でもここの風は予想しずらいらしいです。全然予報度どおりじゃなくて、雷雲がいつ発達するかも予想できないんだとか。気象変化を十分に注意して飛ばなくてはです。

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今日の風はテイク正面からでいいはずだったんですが、全然入らず順番待ちの長蛇の列となってしまい、30分前の最後尾からテイクオフ。でもまずまずの上げがあって、スタートに間に合いそうだな♪とセンタリングしていたら、足を閉めたのにやたら背中のフィンがバフバフします。ナニナニ??密室のはずの足先が寒いです。何が起こってるのかと足回りを見たら・・・レスキューのブライダルを仕舞ってるジッパーが開いてるじゃあーりませんか!ギャー!!前日、強風のランディングで少し引きずられてジッパーが少し開いちゃったので夜に直したのですが、根元のところがきっちり閉まってなくて、バラストとかの荷重がかかったはずみでビラーンと開いてしまったのでした。ヒュルル~。レスキューが落ちないか確認すると、大丈夫そうでしたので、レースを続行することにしました。後ろのフィンは丸めて前のお腹にしまい込みましたが、ちょっとした隙に空気を取り込んで広がってバフバフになります。うー、集中できない。折角の足先広げグッズも台無しです。トホホ。アクセルは、1段目は何とかいけますが、2段目を踏むとフィンを抑えていないと広がってしまうので、もう1段目のみでレースすることにしました。変なハーネスに見える私の周りにはみんな近寄ってきません。とりあえず孤独にゴールを目指そう、っとスピードを気にせず高く高く進むことにしました。
2つ目のターンポイント、メチャメチャ風が強くて前に進みません。こんな予報じゃなかったのに。1段目しか踏めないので周りに人がいなくなったけど頑張って上げてターンポイントとって次のパイロンに向かいました。が、いい上りがなくフラフラしていましたら、降りやすそうなところにたくさんパイロットが降りていて、回収車もいっぱいいます。まだ高度400m以上あったので、そこは通り過ぎて丘にアタックしに行きましたが、その先は道路のない草原、上がりそうもないので戻って来てみんながいるところにランディングしたのでした。うーん残念。でもなんでこんなにたくさんパイロットいるんだろう?そういえば無線がやたら静かだったけど?と無線機を見ましたら、ボリュームが最小になってました。そこにはAムロ君も降りていて、「タスクストップになってたんですけど知ってました?」だって。。。知らずに飛び続けてました。すっすっすみません。でもストップになるようなコンディションじゃなかったんで気づかなかったんですよ・・・あれこれやらかした1日でした。

中々うまく飛べない成績はこちらから・・・

安全に頑張らなくちゃです!



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