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V3.0.9で追加された教習機能
Japan Virtual Soaring Club
(2026/4/5 10:28:57)
V3.0.9で追加された教習機能
(2026/1/17 17:40:51)
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Japan Virtual Soaring Club
(2026/4/5 10:28:57)
V3.0.9で追加された教習機能
(2026/1/17 17:40:51)
バージョン3.0.9で実装された新機能を試してみました。
追加された新要素は以下の通りです。
- JS5-24の実装 →Condor初のジェットエンジンだそうです。
- 翼端の接地 (Ground Run Hazards)→地上滑走中、翼端を強制的に接地させられます。
- 風速の急変 (Approach Challenges)→例えば最終進入中のウィンドグラジエントや、場周経路での沈下/サーマルを再現できます。
- 降下追従、曳航着陸 (Tow Landing)→航空機曳航で降下追従と、曳航したまま着陸できるようになりました。
JS5は買っていないので、他の教習機能(Instructor Actions)について記します。詳しくは 公式のマニュアル の11章を参照してください。教習機能は、一人でも使えますし、Condor3のオンライン複座でも使えると思います。NT3さんに下記の通り教えてもらいました。
NOTAMでInstructor actionsにチェックを入れると使えるようになります。マニュアルではMキーが使えると書いてありますが、デフォルトでは何もキーが登録されていないのでキーアサインのページから何かのキーあるいはジョイスティックのボタンを設定して機能のオンオフを行い、教官は練習生の横でキーボードのカーソルキーを使って操作することになります。また、パイロットが見ている画面上に入力内容が表示されてしまうので、練習前に〜(チルダ)キーを押して画面上の情報表示を消しておくと良いでしょう。
・ 翼端の接地 (Ground Run Hazards)
・風速の急変 (Approach Challenges)
・ 降下追従、曳航着陸 (Tow Landing)
実はこの投稿を書いている最中、403エラーで8割がたの内容が吹き飛んでしまったので、続きは追々(気が向いたら)書きます。
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