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Japan Virtual Soaring Club
(2026/4/5 10:28:57)
JP Saturday Flight、1月のタスク
(2026/1/10 11:52:13)
1月のタスクは1/2の500kmタスクで使ったCW_Osterreichというシーナリーを使います。このシーナリーは有料の美しいシーナリーを作成しているCondorWorld社の製品ですが、現在はv0.5ということで最終製品の半分のエリアだけ飛べるお試し商品として公開されています。エリアとしてはAA3と重なるところが多いのですが、やはり有料シーナリーを作っているところの製品だけあって地表面のオブジェクトがかなり作り込まれています。
同社のHPからも無料ダウンロードできますが無料アカウントの作成が必要となるので、Condor Updaterを使うかCondor ClubのLandscapesのページからダウンロードすると良いでしょう。v1.0は今年の秋以降に発売されるということですので、それまではこのシーナリーを無料で使えそうです。
なにはともあれ、1月はこの美しいシーナリーを無料で楽しんでください。
CondorWorld社ダウンロードページ
(28.03€と表示されてBuyボタンも有効なようですが現在のv0.5はDownloadボタンからダウンロード可能です。)
Condor Club (Condor
Updaterからもダウンロード可能です。)
では、1月前半のタスク紹介です。
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サーバ名:JP Saturday Flight
サーバスタート時間:毎週金曜日 午後9時
リフライサーバ:翌日曜日 午前8時30分/午後1時30分スタート
Join Time:20分間 Airtowスタート(700m AGL)
シーナリー:CW_Osterreich 0.5(Condor
Clubか作製者のCondorWorld社のHPから入手下さい。)
グライダークラス:15mクラス
(翼面荷重56kg/m2以下、スタートスピード170km/h以下、Bug Wiper使用可)
主なペナルティ;
Cloud flying 60
p/min
Airspace Entrance 100 p
High start penalty not
started(制限高度以上の場合はタスクスタートとカウントしない)
Start speed
penalty 1p/km/h(速度制限を超えてもスタート可、リスタートでペナルティはリセット)
Low finish penalty 1
p/m(制限高度以下でエリアに入った場合はその時をゴール時間として速度計算し、ペナルティを課される)
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1月10日(土)
グライダークラス:15m
Class
スタート高度:1600m (MSL)
ゴール高度:600m (MSL)
タスク距離:180.0km
風(Base):305° 19km/h
Thermal Moderate
Condor ClubのFlight Trackアップロードページは こちら
スタート直後の第1レグは北側のリッジはそのまま入れるので魅力的ですがTP1手前で山のリーサイドを飛ぶことになりそうです。一方、南側にも山並みの上に積雲が並んでいます。さぁ皆さんどちらを選択しますか?
TP1の折り返し後は高い壁に向かって飛んで行きます。風向きを考えるとリーサイドぎみですが風の巻き込みがあると斜面風も有りそうです。稜線上には美味しそうな積雲が連なっています。さて、何れにせよ高度を持って進まないと苦しくなる可能性大です。
TP2以降は凸凹した地形を飛んで行くのでトリガー上の積雲をうまく辿って進んでください。なお、最終レグは標高の高いところからゴールしてきます。Vne越えに注意して帰ってきてください。
空域についてはTP1の西側に赤いエリアの飛行禁止エリアが有りますが、まぁ問題になることはないでしょう。
1月17日(土)
グライダークラス:15m Class
スタート高度:1200m (MSL)
ゴール高度:200m (MSL)
タスク距離:175.4km
風(Base):237° 16km/h
Thermal Moderate
Condor ClubのFlight Trackアップロードページは こちら
今回はほぼ平野のサーマルタスク。気象がBaseだけだとつまらないのでTP2を少し違った気象条件にしてみました。途中で気象条件が変わってしまうことを予め知っているというのも変な話ですがタスクの途中で飛び方を変えることもあるということを考えながらタスクを攻めてみてください。Weather
zone 1ではこれまで殆ど使ってこなかったThermal Width:
Narrowを使っています。細いサーマルはあきらめて次のサーマルに期待するか、絞り込んで上ってから前に進むか、悩みどころです。
ファイナルレグは風速は弱いものの風向きを考えるとリッジ上にエナジーラインが出るかなというところ。風を感じて効率的な飛び方を目指しましょう。
空域については特に問題なさそうです。
では、後半のタスクはまた後ほど。。。
Naoki_NT3