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FAI vSPG決勝戦、前半戦終了しました。
Japan Virtual Soaring Club
(2026/4/5 10:28:57)
FAI vSPG決勝戦、前半戦終了しました。
(2026/1/28 14:35:31)
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Japan Virtual Soaring Club
(2026/4/5 10:28:57)
FAI vSPG決勝戦、前半戦終了しました。
(2026/1/28 14:35:31)
FAI vSPG決勝戦の前半戦3レースが終了しました。綜合順位表は こちら 。トップはポーランドのWitold Rozakさん、2位はアルゼンチンのNico Bianchiさん、日本から参加の風間(NGS)さんは3人並んだ7位タイ、堤(UT)さんは未だ得点がなく13位となっています。
タスクはいずれも200kmを越える長いタスクでありながら1時間30分程度で周回してくる高速レース。レグごとに地形や上昇風の掴み方が変わるかなりテクニカルなタスクになっていました。Condor3で導入されたWeather Zoneのシステムが効果的に使われていました。これにより各選手は状況に合わせた判断をしなくてはならず毎日順位が入れ替わり、綜合得点争いはスリリングな決勝戦になっています。各レースのダイジェスト動画や解説は FAI Virtual Glidingのサイト に掲載されているのでそちらをご覧ください。前半戦全体の振り返り記事は こちら 。
1325 1326 1327風間選手は第2レースでは風上に向かったリッジ越えに失敗して大きく順位を落として無得点となりましたが、第1レース、第3レースでは強豪選手とどうどうと渡り合いいずれも5位でゴール、現在合計10ポイントで7位タイの成績、後半の活躍が期待されています。
一方、堤選手はレガッタレース特有の先頭集団の混雑したガグルにはまだ入っていけず少し遅れてゴールしていますが、各レースで会うとランディングしてしまう選手が出てくる中、3レースとも完走しています。レースに慣れてきた後半戦では得点にからむレース展開になって行くことが期待されています。
さて、FAI
vSPG後半戦は2月6日(日本時間7日午前4時)第四レースがスタート、翌日の第5レースまでの総合上位10名が最終ファイナルレースに出場します。最終ファイナルレースはこの10名による一本のレースのみ、優勝者が今年のFAI
Virtual Sailplane Grand Prixの綜合勝者となります。日本から参加の風間選手、堤選手の活躍に皆さん応援しましょう。
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