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Condor 3.1.0アップデート
Japan Virtual Soaring Club
(2026/4/5 10:28:57)
Condor 3.1.0アップデート
(2026/1/27 13:23:05)
追加された新機能:
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Japan Virtual Soaring Club
(2026/4/5 10:28:57)
Condor 3.1.0アップデート
(2026/1/27 13:23:05)
2026年2月26日付で発表されたCondor 3.1.0アップデートについて、修正内容について開発者からForumに書き込みがあったので以下まとめました。
大きなところとしては以下のようなところでしょうか。
- クラウドストリートの発生の仕方についての修正。これにともないサーマルの初期発生位置も計算し直されるので同じタスクを飛んでも以前のバージョンのCondorで飛んだ時とはサーマルの位置が異なるとのこと。これまでと気象の表れ方が変わってくるので慣れるまで注意が必要。
- Access Violationによるブルースクリーンへの対処。DrawThermals、Netplayer.drawInteriour、Thermals.AfterTesselateに対応したとあるので悩まされていた人には朗報。残念ながら64ビット化はまだできていなくて、Out of Memoryへの対応はまだできていない。
- 複座機同乗時に異常な沈下を起す問題に対処。合わせて新しく前席と後席のMC設定が連動するようにしたとのこと。これでようやくオンラインで操縦練習をしたり、複座機同乗でレースに参加することが出来るようになった。
- ミラクルQキーでの復活時にそのまま外部視点から機内視点に切り替わるようになった。これによりQキーのあとにF1キーを押す必要がなくなり素早くフライトを再開することが出来るようになる。
- CondorのFlight SchoolからTry lessonに入った時に強力な沈下が発生していた問題を修正。これにより元のように個人練習が出来るようになった。
今回のアップデートについて開発者からの投稿はこちらの リンク から。以下に日本語訳を列記します。機体の見た目についての修正が幾つか入っているようですが大きな変化ではないようです。
修正した問題点:- 異常なクラウドストリート
- 空域上空でエアスタートするとマルチプレイヤーでペナルティが発生
- Autogenオブジェクトの上でエアスタートすると墜落する
- サブフォルダー内のフライトプランの並べ替え問題
- フライトプランのサブフォルダー内のゴーストが無視される
- フライトレッスンにおけるチート保護のトリガー(強力な沈下の発生)
- JS5エンジンドアのアニメーションがマルチプレイヤー時に他のパイロットから見えない
- 複座機でバラストを積んでいると強力な沈下が発生
- Wilgaのエンジンは後方から見ると透明になっている
- Blanik の計器パネルのねじが逆法線になっている(レンダリング上の問題の模様)
- ASW19/ASW20 の方向舵と垂直尾翼に隙間
- EB29R 垂直尾翼のUVマッピングがミラーリングになっている
- DG808-18 ウィングレット形状およびUVマッピングの問題
- ASG29 と ASG29E の UV マッピングに関する問題
- MiniLakFESのエアエクストラクターを追加
- JS5オーストラリア単位エラー
- JS5を固定バラストなしで飛行するとCoG が制限外になる
- 一部のフライトがログブックに記録されない
- アクセス違反のブルースクリーン(DrawThermals、Netplayer.drawInteriour、Thermals.AfterTesselate など)
- 一部のautogen patchにおけるシェーディング問題
追加された新機能:
- オーストリア自然保護区の空域を追加
- 複座機の前席と後席の間でMCの設定を同期
- ミラクルキーを使用すると同時にF1ビューにリセットされて機内に戻る
以上が発表のあったアップデート内容ですが、もし皆さんが使っていて発表されていないような変化が見つかったらぜひこのトピックへの返信で投稿下さい。
Naoki_NT3
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