ホーム >> RSSセンター >> JP Friday Flight、3月のタスク

RSSセンター

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link Japan Virtual Soaring Club Japan Virtual Soaring Club (2026/4/5 10:28:57)

feed JP Friday Flight、3月のタスク (2026/3/3 22:15:37)

 3月はスロベニア北部のショーシュタン(Šoštanj)を使います。近くの町は石炭発電所がある産業の街、Slovenia3でも大きな発電所が見えますね。煙突の高さは230m、石炭を運ぶ通路なんかもしっかり作られてますね。

 空港のフライトマニュアルがWebに出ていました。リンクは こちら

 現実の世界ではRW15は離陸専用、RW33は着陸専用として使われています。調べてみるとSlovenia Glider Teamのサイトに詳しい説明がありました。Google翻訳を以下添付しておきます。Condorでこの複雑な風がどこまで再現されるか分かりませんが着陸は南東方向からRW33に着陸するのが良さそうです。

1372


ーーーーGoogle翻訳ーーーー
地形の変化に富んだ地形のため、晴れた日には強い上昇気流が発生し、午前9時から午後6時まで続きます。上昇気流の連絡路はQFE250mの高さにあります。上昇気流のある日には、谷間を南方向に0.5~1.5m/sの風速で吹き抜けます。南風の日は、風向は330°です。南西風の場合、地上の風は高度100mまで南方向に曲がります。そのため、滑走路進入端(方向33)から700mの距離では、高度150m以上では中程度の乱気流が発生し、高度150m以下ではローターが回転する強い乱気流が発生します。したがって、このような状況では航空機の着陸は推奨されません。南風の場合、風は150°の方向から地上に吹き付けます。これは最も一般的な風向で、風速は2~5m/sです。霧が発生することは非常にまれですが、発生する場合は通常、より広い範囲に広がります。年間を通して、最も一般的な雲量はCuで、雲底は700~2500QFEです。前線や局地的な嵐は、ほとんどの場合、北西から発生します。局地的な嵐は、春に多く発生します。冬季の積雪の厚さは通常20~30cmです。
ーーーー翻訳終わりーーーーー


 それでは取り急ぎ第一週のタスク紹介です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 サーバ名:JP Friday Flight
 サーバスタート時間:毎週金曜日 午後9時30分
 リフライサーバ:翌土曜日 午前8時30分/午後1時30分スタート
 Join Time:20分間 Airborneスタート(1200m AGL)

 シーナリー:Slovenia3 (Condor3のデフォルトシーナリーです)
 グライダークラス:Standard class(第一週、第三週)、Club Class(第二週、第四週)

 主なペナルティ;
 Cloud flying 60 p/min
 Airspace Entrance 100 p
 High start penalty not started(制限高度以上の場合はタスクスタートとカウントしない)
  (なお、スタート速度制限はありません。)
 Low finish penalty 1 p/m(制限高度以下でエリアに入った場合はその時をゴール時間として速度計算し、ペナルティを付加する)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3月6日(金)

 グライダークラス:Standard Class
 スタート高度:1500m (MSL)
 ゴール高度:500m (MSL)
 タスク距離:160.6km

 風(Base):239° 15km/h
 Thermal Moderate

 Condor ClubのFlight Trackアップロードページは こちら

1373 1374



 第一週では南北に飛んできます。空域はあまり問題にならないと思いますが、スタート直後に西側に5500FT(1676m)の空域があって、タスクラインがその横を通っています。TP2もすぐ東側が3500FT(1067m)の空域なので注意が必要です。またTP3は6500FT(1981m)の空域内、微妙なところだと思いますが注意してください。
 なお、先の解説で現実世界では南西の風の時は着陸がむつかしいとあるのですが、このタスクを作ったあとにこの情報を見つけました。まぁなんとか下りてこられそうなので慎重にRW33に着陸してください。

 それでは第二週以降はまた後ほど

 Naoki_NT3


execution time : 0.013 sec