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feed 【朝霧高原パラグライダー体験】テイクオフのコツ|初心者でも大丈夫な理由【静岡・富士宮】 (2026/4/4 17:20:17)

人は鳥のように飛ぶための翼も遺伝子も持ち合わせていません。

誰にとっても、空を飛ぶことは未知の世界です。

それでも「いつか空を飛んでみたい」という夢を胸に、朝霧高原パラグライダータンデム体験にやって来ます。

ところがいざテイクオフに立つと、現実の高さに驚きます。

「本当に飛べるの?」

道具を装着し、テイクオフの方法をレクチャーされても、実際にできる気がしません。

「初めてだから」

「緊張してきました」

これは自然な反応で、誰でもそうです。


緊張するのは当たり前。問題は「過度な緊張」
 

ポリヴェーガル理論(多迷走神経理論)によると、人は危険を感じると3F行動を起こします。

かんたんに言うと——ある日森の中、熊さんに出会ったら♪

  • Fight(戦う)
  • Flight(逃げる)
  • Freeze(固まる)

生死をかけた選択なので、いずれも全力になります。

テイクオフの緊張も、この3F行動が過度に働いた状態です。

だからこそ、適切な自己コントロールが必要になります。


テイクオフのコツは3つだけ

① 適度に脱力する

緊張を鎮めようと思ってもバクバクは止まりません。逆に焦ってしまいます。

まず深呼吸。大きくゆっくり息を吸って、吐く。

これだけで身体の準備が整います。

② 前を見る(目標を定める)

緊張すると人は地面を見がちです。

しかし地面には目標がなく、前傾姿勢になって身体が不安定になります。

初めて自転車に乗ったとき、スキーを滑ったとき——前が向けないから進めない悪循環を思い出してください。

パラグライダーのテイクオフでは、風向きや風速によってグライダーの前進速度が変わります。

しっかり前を向いて推力をかけることが重要です。

③ 雑念を排除する

不安なときほど、いろいろ考えてしまいます。

頭のメモリーを余計なことに使ってしまうと、やるべきことがおろそかになります。

余計な解釈はせず、インストラクターの指示をそのまま受け入れましょう。

それだけでいいのです。


まとめ

朝霧高原パラグライダータンデム体験のテイクオフは、コツさえつかめば初心者でも大丈夫です。

リラックス、エンジョイ!

緊張は誰でもします。それでも空に出てしまえば、富士山を望む絶景が待っています。

静岡・富士宮の空で、ぜひその瞬間を体験してください。


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