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2026二ビュークオープン in スペイン4目
平木啓子の奮戦記
(2026/6/10 0:23:51)
2026二ビュークオープン in スペイン4目
(2026/5/9 18:57:07)
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平木啓子の奮戦記
(2026/6/10 0:23:51)
2026二ビュークオープン in スペイン4目
(2026/5/9 18:57:07)
3日目はチャレンジ!っとか言って、ダメそうだけど一応テイクオフに上がりましたが、雨がドンドン近づいてきてキャンセルとなりました。
夜になっても結構ザーザー降ってて、次の日に影響なければいいな、って感じ。
ところが前の日にあんなに雨が降ったのに、何事もなかったように晴れ上がり、タスクができるコンディションとなりました。
テイクからの景色は、一面オリーブ畑。つーか、テイクからだけじゃなくて、町と道路以外はオリーブ畑ばっかりです。作業車が入れる間隔で木を植えているらしく、意外と隙間があって、パラグライダーで降りられなくはないです。が、畑のど真ん中に降りちゃったりしたら、緩い起伏が続く畑を延々と歩かなくてはいけません。恐ろしいです。
翌日の最終日のコンデイションが雨&強風ということで、長いタスクをやっちゃおうとドドーンと135キロタスクが組まれました。
テイクの風は、遅くなると南西になって出られなくなるので早めに出た方がいい、とオーガナイザーからのお言葉。1時にゲートが開けられて、ワラワラとみんなテイクオフして行きますが、如何せん早い時間のせいか昨日の雨のせいか上りがイマイチでランディングしちゃう人が多数。ランディングまでの高度差が200mくらいしかないのでチャンスは少ないのです。私もあわや、ってとこでしたが何とか持ち直し、この日もGoodなポジションでスタートを迎えられました。
30キロくらいまではトップグループと動けていたのですが、徐々にグループの下層になってしまい、無理して付いて行くのを辞めて、第2グループに合流して進むことにしました。そしたらこのグループはイケイケな人たち多数で、調子よくグングン進めて、またトップグループの尻尾の方に合流できたのでした。後で聞いたら、オノランを始め上位陣が何人かリフライトしたらしく、どうやら大抵はダメな人の集まりの第2グループを引っ張ってくれたようです。ついてるぅ。
何度か危機を乗り越えて、いよいよ最終局面、残り17キロくらいまできました。最後のターンポイントは、山のような丘のような高さの壁を越えた谷の中です。自分はグループの中では下の方、多くのパイロットが低いまま谷の中に突っ込んでいったのですが、私は安全策をとって、更に下のグライダーとともに谷の前でがつ上げしてからファイナルグライドに入りました。
安全策とりすぎてゴールで300m余しちゃいましたが、無事ゴォォール!長かったぁ。いやー辿り着けて良かった。。。
今回のゴールは赤土です。ゴールしてホッとしたのもつかの間、超緊張のランディングです。でも傾斜地じゃないので思ったように高度処理して立つことが出来ました!やったぁ!!ハーネスが汚れなくて良かった。。。
まずまずな成績はこちらから。
バンバンバキバキのコンディションかと思いきや、割と渋めなペガラハールです。
でもこれくらいが丁度楽しいかな、と感じる今日この頃です。
夜になっても結構ザーザー降ってて、次の日に影響なければいいな、って感じ。
ところが前の日にあんなに雨が降ったのに、何事もなかったように晴れ上がり、タスクができるコンディションとなりました。
テイクからの景色は、一面オリーブ畑。つーか、テイクからだけじゃなくて、町と道路以外はオリーブ畑ばっかりです。作業車が入れる間隔で木を植えているらしく、意外と隙間があって、パラグライダーで降りられなくはないです。が、畑のど真ん中に降りちゃったりしたら、緩い起伏が続く畑を延々と歩かなくてはいけません。恐ろしいです。
翌日の最終日のコンデイションが雨&強風ということで、長いタスクをやっちゃおうとドドーンと135キロタスクが組まれました。
テイクの風は、遅くなると南西になって出られなくなるので早めに出た方がいい、とオーガナイザーからのお言葉。1時にゲートが開けられて、ワラワラとみんなテイクオフして行きますが、如何せん早い時間のせいか昨日の雨のせいか上りがイマイチでランディングしちゃう人が多数。ランディングまでの高度差が200mくらいしかないのでチャンスは少ないのです。私もあわや、ってとこでしたが何とか持ち直し、この日もGoodなポジションでスタートを迎えられました。
30キロくらいまではトップグループと動けていたのですが、徐々にグループの下層になってしまい、無理して付いて行くのを辞めて、第2グループに合流して進むことにしました。そしたらこのグループはイケイケな人たち多数で、調子よくグングン進めて、またトップグループの尻尾の方に合流できたのでした。後で聞いたら、オノランを始め上位陣が何人かリフライトしたらしく、どうやら大抵はダメな人の集まりの第2グループを引っ張ってくれたようです。ついてるぅ。
何度か危機を乗り越えて、いよいよ最終局面、残り17キロくらいまできました。最後のターンポイントは、山のような丘のような高さの壁を越えた谷の中です。自分はグループの中では下の方、多くのパイロットが低いまま谷の中に突っ込んでいったのですが、私は安全策をとって、更に下のグライダーとともに谷の前でがつ上げしてからファイナルグライドに入りました。
安全策とりすぎてゴールで300m余しちゃいましたが、無事ゴォォール!長かったぁ。いやー辿り着けて良かった。。。
今回のゴールは赤土です。ゴールしてホッとしたのもつかの間、超緊張のランディングです。でも傾斜地じゃないので思ったように高度処理して立つことが出来ました!やったぁ!!ハーネスが汚れなくて良かった。。。
まずまずな成績はこちらから。
バンバンバキバキのコンディションかと思いきや、割と渋めなペガラハールです。
でもこれくらいが丁度楽しいかな、と感じる今日この頃です。
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