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link 平木啓子の奮戦記 平木啓子の奮戦記 (2026/6/10 0:23:51)

feed ワールドカップスーパーファイナル 2025 in Spain 9日目 (2026/5/22 3:18:36)
9日目、風向きは南がらみでペガラハールのテイクには適していません。2時間かかるグラナダに場所を移動して、という話がありましたが、協賛してくれてるところから(ペガラハールやハエンの街の関係者と思われます)、2日間も他所のエリアでするのはちょっと・・・とクレームが入ったっぽいのと、110人もの選手をバスで移動させて何して、っていうのは予算的にオーガナイザーも苦しい、らしく、今日はキャンセルとなりました。今日貯金した分?で、明日はグラナダが良い条件であればグラナダに行くそうです。ここのオーガナイザー・スタッフはとてもいいです。「ほうれんそう」がすごくしっかりしてて、納得できる決断をしてくれます。大きな会社の社長様が切りまわしてくれてるのかな?

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南風とともに、ペガラハールが一気に夏になりました!地上の温度は連日30℃越え。でもカラっとしてるので、日陰や石の家の中だと過ごしやすいです。洗濯物は、2時間くらいでカラカラに乾きます。洗濯は、嬉し楽し。
写真は、滞在している町の中心にある貯水池。噴水が中心にあって最近水をため始めました。スーパーファイナル中は町の中心・HQから30秒のアパートに滞在していて、ベランダからこの池が見えます。この池、端っこの方には藻のようなヘドロのようなものが溜まっていて、そんなにきれいに見えないんですが、この気温になってからたくさんの人が水浴びに来ています。ちょっとでも水を飲んじゃったらお腹壊しそうなんですが、スペインの人は大丈夫なんですかねえ?

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お腹を壊すと言えば、ランチパックでもらってた水。二ビュークオープン中、壊すってほどではないんだけど、ゆるゆるで調子悪かったんですが、Aムロ君がこの水がカッチカチの硬水であることを発見しました!お腹不調はこの水のせいだったことが分かりました。それからはスーパーで高級軟水(軟水は硬水の倍くらいします)を購入して凌いでいます。軟水が水道から出てくる日本、素晴らしいです。

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全く空中写真を撮れてない今大会。マーチンシールさんという昔スイスのチームリーダーをしていた方がPWCの公式写真家として、一緒に飛んで空中撮影してくれて、提供してくれています。この写真はその1枚。地上のゴマ粒のようなのはすべてオリーブの木。100キロ延々とオリーブ畑の上を飛びます。万が一オリーブ畑の中に降りても、回収車はかなりなダート道路を奥まで迎えに来てくれます。でも今回の大会は、110人中90人くらい毎日ゴールしてるので、回収が必要な人は20人くらいか。行ったきりの100キロ超えタスクでも、回収はそんなに大変じゃないようです。途中降機の方が、ゴール者より早く帰って来れたりしてます。すごい大会になりました。

明日は東から南西風予報。ペガラハールは厳しいかな。どこかに移動しての開催になりそうです。
残り二日、いい飛びできますよーに!

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