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フランスフライトキャンプ2026
平木啓子の奮戦記
(2026/6/10 0:23:51)
フランスフライトキャンプ2026
(2026/6/3 3:40:16)
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平木啓子の奮戦記
(2026/6/10 0:23:51)
フランスフライトキャンプ2026
(2026/6/3 3:40:16)
スペインでの大会の後、一路フランスへ。聖子ちゃんガイドでアネシー近郊を飛びまくるフライトキャンプを開催しました!
日本の皆さんは、5月25日に日本を発ち、26日にジュネーブで合流しました。
到着日は疲れているのでフライトしません。宿で荷物を広げた後すこしゆっくり。その後、聖子ちゃんちでエリアの説明、グループフライトの仕方などブリーフィングして、鴨肉のBBQを頂きました!
今回のメンバーは、北海道のH塚さん、福岡のK木夫妻、Tさん、ロムさん、名古屋のN美さん、広島のYとくさんと全国津々浦々から大集合!そしてここにドイツ在住のRうさんが加わって総勢8名+聖子ちゃん+私+ドライバーのメッサリンとジョーの大所帯でワイワイ楽しむことになりました。
フランス初フライトは、ラフォクラから。タンデムとSIVコースの生徒さんでごった返すテイクオフに、フライヤーの少ないエリアから来た方たちは、かなり緊張です。風も弱くて、フロントが苦手な人は大変苦労したとか?でもまずはぶっ飛びながらも全員フライトできました!
午後は4時頃からアネシーの低い方のテイクオフのラフォクラへ。聖子ちゃんが先に出たところ「激荒れ!」のコール。どうしても飛びたい人だけだそうか悩んでたところに、フランスの若いお兄さんたちが現れて一人がささっとテイクオフ。激激荒れパフォーマンスをテイクオフ前で見せてくれて、スッキリと撤退することができました!
初フライトでN美さんのハーネスに不具合が出たことが発見され、どうなることかと思いましたが、日本のディラーさんとフランスのディーラーさんと顔の広い聖子ちゃんのおかげでその日のうちに解決できました。写真は代替品を聖子ちゃんちに届けに来てくれたメーカーの人とパチリ!
3日目は、北風だとこの周辺ではここしか飛べないというモーランベーに。2023年にフランスで世界選手権が行われたときのメインテイクオフです。なんか懐かしい。時が経つのは早いですね。午後はシャム―というエリアでフライト。私も初めてでした。もう降りようか、って沖に出し始めたら、なんだか不安定に発達し始めて、中々みなさん降ろせなくて肝を冷やしておりました。
夕食は聖子ちゃんちで食べたりレストランに行ったり。
4日目はシャモニーへ。前回のシャモニーフライトは、モンブランやエギュードミディの谷を挟んだ向かい側からテイクオフだったんですが、今回はそちらのゴンドラが動いていないとのことでエギュードミディ側からです。ゴンドラを降りた時の氷河やエギュードミディ迫力は凄かった!
テイクオフはちょっと短くてその先は崖。
そして無風、時々フォロー。谷の風は予報と違って北の強めの風が入ってるとのこと。まずはダミーで私が飛ぶことになりました。微々風アゲンストでフロントテイクオフ!それは問題なかったんですが、山を回り込んで谷に入ったら、うう、進まない、荒れてる、、、ということで、みなさんにはシャモニフライトは断念してもらいました。
午後はパッシーでフライト。こちらはシャモニーの谷とは違って穏やかに激上がり。3000mを超えて多くの方がすごい景色を堪能してました。モンブランは、麓から見るより離れてみた方がきれいだよ、と聖子ちゃんのお言葉。確かに富士山も朝霧から見た方が全体が見えてきれいですもんね。
5日目は、イカロスカップで有名なサンチレールでフライト!岩盤スリスリフライトを皆さん堪能してました!
イケム16歳、まだまだ飛びたがりだそうです。
6日目は、ちょっと風が強い予報が出てたので、午前中はアネシー観光。
午後からセムノーズへ。やや強めだけど飛べるかな、と準備してたら、アネシーの市街地で発達し始めて雷鳴がゴロゴロなりだしたので、慌てて撤退しました。たくさん飛べて疲れ気味だったので、丁度よい休息日です。
7日目最終日は、午前中にスーパーでおみやげを買って午後からプランフェへ。強めに吹き上がる風にビビり気味でしたが、先に飛び立った聖子ちゃんから「全然大丈夫!」の力強いお言葉を頂き、全員飛び立ちました。そしてギザギザ歯のドンドラフォンをトップアウトして湖渡り!大満足のフライトをすることができたのでした!
聖子ちゃん、お世話になりました!
聖子ちゃんちで最後のカンパーイ!みんなシュワシュワの虜になっちゃいました。20本以上は飲んだような・・・。
今日の飛行機で日本に戻ります。羽田着の便は台風の影響で4時間遅延です。到着後の日本の国内線がちゃんと飛ぶかどうか。。。
日本は暑いのかな。頑張って働かなくちゃです。
日本の皆さんは、5月25日に日本を発ち、26日にジュネーブで合流しました。
到着日は疲れているのでフライトしません。宿で荷物を広げた後すこしゆっくり。その後、聖子ちゃんちでエリアの説明、グループフライトの仕方などブリーフィングして、鴨肉のBBQを頂きました!
今回のメンバーは、北海道のH塚さん、福岡のK木夫妻、Tさん、ロムさん、名古屋のN美さん、広島のYとくさんと全国津々浦々から大集合!そしてここにドイツ在住のRうさんが加わって総勢8名+聖子ちゃん+私+ドライバーのメッサリンとジョーの大所帯でワイワイ楽しむことになりました。
フランス初フライトは、ラフォクラから。タンデムとSIVコースの生徒さんでごった返すテイクオフに、フライヤーの少ないエリアから来た方たちは、かなり緊張です。風も弱くて、フロントが苦手な人は大変苦労したとか?でもまずはぶっ飛びながらも全員フライトできました!
午後は4時頃からアネシーの低い方のテイクオフのラフォクラへ。聖子ちゃんが先に出たところ「激荒れ!」のコール。どうしても飛びたい人だけだそうか悩んでたところに、フランスの若いお兄さんたちが現れて一人がささっとテイクオフ。激激荒れパフォーマンスをテイクオフ前で見せてくれて、スッキリと撤退することができました!
初フライトでN美さんのハーネスに不具合が出たことが発見され、どうなることかと思いましたが、日本のディラーさんとフランスのディーラーさんと顔の広い聖子ちゃんのおかげでその日のうちに解決できました。写真は代替品を聖子ちゃんちに届けに来てくれたメーカーの人とパチリ!
3日目は、北風だとこの周辺ではここしか飛べないというモーランベーに。2023年にフランスで世界選手権が行われたときのメインテイクオフです。なんか懐かしい。時が経つのは早いですね。午後はシャム―というエリアでフライト。私も初めてでした。もう降りようか、って沖に出し始めたら、なんだか不安定に発達し始めて、中々みなさん降ろせなくて肝を冷やしておりました。
夕食は聖子ちゃんちで食べたりレストランに行ったり。
4日目はシャモニーへ。前回のシャモニーフライトは、モンブランやエギュードミディの谷を挟んだ向かい側からテイクオフだったんですが、今回はそちらのゴンドラが動いていないとのことでエギュードミディ側からです。ゴンドラを降りた時の氷河やエギュードミディ迫力は凄かった!
テイクオフはちょっと短くてその先は崖。
そして無風、時々フォロー。谷の風は予報と違って北の強めの風が入ってるとのこと。まずはダミーで私が飛ぶことになりました。微々風アゲンストでフロントテイクオフ!それは問題なかったんですが、山を回り込んで谷に入ったら、うう、進まない、荒れてる、、、ということで、みなさんにはシャモニフライトは断念してもらいました。
午後はパッシーでフライト。こちらはシャモニーの谷とは違って穏やかに激上がり。3000mを超えて多くの方がすごい景色を堪能してました。モンブランは、麓から見るより離れてみた方がきれいだよ、と聖子ちゃんのお言葉。確かに富士山も朝霧から見た方が全体が見えてきれいですもんね。
5日目は、イカロスカップで有名なサンチレールでフライト!岩盤スリスリフライトを皆さん堪能してました!
イケム16歳、まだまだ飛びたがりだそうです。
6日目は、ちょっと風が強い予報が出てたので、午前中はアネシー観光。
午後からセムノーズへ。やや強めだけど飛べるかな、と準備してたら、アネシーの市街地で発達し始めて雷鳴がゴロゴロなりだしたので、慌てて撤退しました。たくさん飛べて疲れ気味だったので、丁度よい休息日です。
7日目最終日は、午前中にスーパーでおみやげを買って午後からプランフェへ。強めに吹き上がる風にビビり気味でしたが、先に飛び立った聖子ちゃんから「全然大丈夫!」の力強いお言葉を頂き、全員飛び立ちました。そしてギザギザ歯のドンドラフォンをトップアウトして湖渡り!大満足のフライトをすることができたのでした!
聖子ちゃん、お世話になりました!
聖子ちゃんちで最後のカンパーイ!みんなシュワシュワの虜になっちゃいました。20本以上は飲んだような・・・。
今日の飛行機で日本に戻ります。羽田着の便は台風の影響で4時間遅延です。到着後の日本の国内線がちゃんと飛ぶかどうか。。。
日本は暑いのかな。頑張って働かなくちゃです。
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