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link 呉本圭樹blog 呉本圭樹blog (2025/1/10 10:39:10)

feed 年末風遊び (2016/1/7 11:00:37)
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海遊び?川遊び?いや、今は『風遊び』でしょ。
そんなエリアが愛知県の渥美半島にある。


ここは最高の「風遊びスポット」なのだ。
山を「飛ぶ」のとここで「飛ぶ」のでは遊び方が違う。
鳥が低い場所で飛んでふわふわと風を使って浮いて遊んでいる遊びが
ここでは出来る。

折しも年末私が訪ねた時は最高の北風。
エリアにまっすぐ入ってくる風はまさに絶好の風遊び風!


朝の9時過ぎに到着すると、既にふわふわと飛ぶというより浮いているグライダーが見える。
ワクワク度は増していく。

海風は山の風とは性質が若干違う。
「風の重さ」が山に比べると 「軽い」 のである。

どういうことかというと、例えば山で離陸するときにT.O.に5m/sの風が吹いている時、
かなり警戒してパラグライダーを[立ち上げ]ないといけない。
風に吹き飛ばされそうになるし、上手く立ち上がってもいきなりそのまま空中へ持ち上げられる。
ただ、海沿いでは同じ5m/sの風が入っていても、立ち上げがストレスなくできて、
離陸してみるとちょうどふがふがと浮いていられるくらいの風だったりするのだ。

同じことが夏と冬の違いでもある。
冬の風は重く、夏の風は軽い。
温度の低い風は重く、暖かい風は軽い。

この日は風の強さが絶妙で、通常のグライダーでも、ミニグライダーと呼ばれる小さなグライダーでも遊べる風速。

これはいい。
まずは早速メキシコで乗るグライダーのテストから始める。


飛びすぎる・・・・・・。
テストとはいえ、こういうエリアでは全く面白くない。
でもこの翼、ばっちり調整完了。

そして降りる。
ちなみにこのエリアはT.O.(離陸場)とL.D.(着陸場)は同じ場所。
もし浮くことができないと着陸できず海へ・・・・・・。
ま、問題ないはずですけど(過去海への着陸を敢行した経験あり・・・・)

さて、ここでの楽しみ方は、
1.飛ぶ 
2.飛ぶ
そして
3.飛ぶ

です。
方法は、風に合わせてグライダーも選ぶ。


風が弱めだったりフガフガと飛びたければ普通のサイズ。


よりアグレッシブルならミニグライダー。

なんなら


裸族で・・・・・(いや、やめた方がいいですけどね。)
だって今年のはやりを体現しなさいということだったので・・・・・・ 

風によっては


こんなことやったり


ランディングがベンツになったりします。



少し高く飛びたくなれば、脇の山にとっついてリッジ風で上昇


そこからプチクロスカントリーフライトも楽しめてしまいます。




ざ!風遊び!!

一つのパラグライダーの遊び方。
是非一度お試しあれ!!





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